企業が面接を実施する際に、採用する人の基準を決めています。

 

 

どんな基準か?

簡単です。

 

 

「いっしょに働きたいかどうか?」

 

これだけです。

 

 

会社によっては他人を蹴落としてでも前に出る人材を欲しがる会社もありますし

 

協調性を求める会社もあります。

 


中には学歴しか見ない企業もありますし

 


企業によって採用の基準はまちまちです。

 

 

 

でもこれだけは共通しているのが

 

「いっしょに働きたいかどうか?」

です。

 

 

いっしょに働いているイメージが出来れば採用したくなります。

 

例えば全員が20代、30代

 

社長も30代で一番年上の企業があったとして

 

50代の方が

「御社の利益に貢献したい!!」

と言ってきてもなかなかいっしょに働いているイメージがつかめません。

 

なぜならみんな若いからです。

 

 

またガンガンに営業を展開している企業に

 

少し暗い表情の方が面接に来たらどんな学歴や経歴が

あってもいっしょに働くイメージがつかめないと思います。

 

 

ですので応募する側は、いっしょに働くイメージを相手に

与えることが出来ると採用が決まります。




いっしょに働いているイメージを与えるにはその企業のことを

知らなければいけません。



どんな企業なのか?


大手企業と違って中小企業の場合OB訪問などすると

すぐにどんな会社なのかを知る事が出来ます。






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逆の立場になってみると案外理解できます!!

採用する側の立場になってみると




不景気とはいえ新卒者がたくさん入社してくる企業もあるのではないでしょうか?

大手企業は今でもたくさんの学生を採用しています。

リクナビや自社のサイトで応募をしています。

ところが中小企業ではそうもいきません。

リクナビに出すのには多額の費用がかかります。

金額を多く出せば記事も大きくなり学生の目に止まります。

でまた応募者が増えるのです。

ところが中小企業では、採用に多くの費用をかけることが出来ません。

もし費用をかけるのであれば求人ではなく営業の広告の方が良いと思うでしょう。





でも新卒者は採用したいのです。実は中小企業も

中小企業は大企業と違って人材は即戦力を期待していますが

会社の規模も小さいのでどんなに優秀な人材でも人間的に

合わなければ雰囲気が悪くなり逆に会社の売り上げが低迷することも

あるのです。

中小企業は社長の考え一つなのです。

ですので社長の考えに近い人を採用したいと思いますし

出来れば即戦力がほしいのです。

でも即戦力の中途採用者は、一度社会に出て色々なことを経験して

自分なりの考えを持っている方が多数います。

経営者と考えがあわないことも結構あります。

しかも一度転職をするともう一度転職することに抵抗がなくなるため

すぐに退職する場合もあるのです。

よって中小企業は本当は新卒者を採用して自分で教育をして

成長させていきたいと思っているのです。

しかし中小企業には新卒者を採用できない理由があります。

1、今内定を出しても入社前の4月には状況が大きく変わっていて(売上が下がって)

  入社させれないかもしれない

2、求人に費用をかけれないので大学生にそもそも中小企業が知られていない

3、内定を出しても学生が入社してくれるかわからない

4、初任給がそれほど出せれないのでそもそも採用が難しい

5、教育担当者がいないため新人をほったらかしにしてしまう

などなど

そんなこんなで採用が出来ません。

でも僕も大学を卒業後、大きな会社に就職しましたが

僕なんていなくても会社はつぶれることもありません。

誰かが作った仕組みの中で言われたことをやるという仕事ですので

安定はするのですがつまんないのです。

その後もラッキーなことに大きな会社に再就職できましたが

同じでした。

今では中小企業というか超零細企業を経営していますが

うちのような企業に就職すると何でも出来ます。

っというか自分で考えて自分で行動してもらい

何でもやってもらわないと会社が成り立たないのです。

大手企業で大きな仕事をするのも成長出来るのでしょうが

小さい企業に入って自分を磨くのも成長できるでしょう。

どっちを選ぶかは学生次第です。

こんにちは


企業の人事の仕事を初めてかれこれ10年


今年は新聞紙上で

「ゆとり教育の世代が入社してくる」

と書いています。



超就職氷河期とかも書かれていますが



実際に採用に当たってみるとそんなとこはまったく影響が感じられないのです。




どんな時代でも優秀な人材は存在していますし

景気が良くてもだめな学生はだめなんです。




正直結局 景気だったりなんだりと外部の影響は就職においては

それほど影響がない気がします。



とか偉そうに書いている僕も学生のころ就職活動では


「一部上場企業ならどこでもいい!」

みたいな就職活動を行っていました。




志望動機なんてほぼ適当だし入社した後で


「なんでこの企業に就職したんだろ?」

と疑問に思ったほどです。




就職活動では今の現状で良いので将来何がしたいか?

どんな人間になっていたいか?


そのためにどんな企業に就職したらいいか?



自分はどんな人間なのか?



一度考えてみてはいかがでしょうか?



そうしたら就職する企業は大手企業でなく

学生には知られていない優良中小企業なのかもしれません。


ちなみに僕の時は


【形態安定シャツ型】だそうです。



詳細は下記に

http://www.job-getter.com/3interview/Dictionary-s31.htm



【形態安定シャツ型】や【もつ鍋型】が今

人事部や企業の戦力として働いています。



【形態安定シャツ型】や【もつ鍋型】に好かれたら内定も出るかも


結局、企業の採用活動も人柄で選ぶし

今年の新入社員の特徴は「ETC型」??
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000919-yom-bus_all
 - 親密になる直前まで心の「バー」がなかなか開かない「ETC型」
厳しい就職戦線をくぐり抜けており、情報収集に必要な携帯電話の操作などはうまい。効率を重視する一方で、人とのコミュニケーションが苦手な面があるという。
急いで人間関係を築こうとして新入社員の「心のバー」に衝突しないように「スピードの出し過ぎにご用心」


だと。。
確かに最近の若い方々は情報収集も上手で、突然訪れた厳しい就職戦線にも打ち勝った優秀な人が多いんだと思います。
ただ、全員をひっくるめてこういう言い方をするのもどうかとも思いますねぇ。

この命名は割と昔から企業の採用担当者からの意見も聞きながら毎年決めているそうで。
私の時は何だったんだろうと調べてみると、
「ボディピロー型(抱き付き枕)」とあった・・・。
 - クッション性あり、等身大に近いので気分はいいが、上司・先輩が気ままに扱いすぎると、床に落ちたり(早期退職)、変形しやすいので、素材(新人の質)によっては、いろいろなメンテナンスが必要となる。

・・・ほんと、何だと思ってるんでしょ。(一部あたってるかも笑)
新入社員のみなさん、言わずもがなだとは思いますがこんな「型」や「枠」にとらわれないように、これから自分の力を存分に発揮してくださいね。