さっき話しかけてきた人は本当に困っていたんだろうか、とか疑心暗鬼になってしまう自分がいやだ。

というのも、さっき信号待ちしてたら、知らないおじさんに、腰痛もちらしく、スターアイランドのトイレに行くのを手伝ってほしいと頼まれて、身体を支えてエスカレーター登るのを手伝ったんだよ。でもよく考えればあの場所にエスカレーター使わなくても行けるトイレはあったし、本当にエスカレーターに登れないような腰痛もちなら杖もってる筈なんだよね、私の祖父がそうなんだけど。肩をがっちりと掴まれて大変不快だったわけだが、危うく電車乗り過ごすところだったんだが。あ―なんで私断れないのよくよく考えたら不審者まがいじゃないか。



未だに肩が重い