こんにちは
あんまり話せる内容が今のところないので早速夢小説にうつりたいと思います
杏樹「えぇぇぇぇ~~~」
「私がデビューですか?!」
学園長「そうデース!あなた以外に誰がいるのデスカ?」
杏樹「でも、学校は?卒業オーディションは?」
学園長「youは転校したと理由を適当につけていなくなればイイでーす~」
杏樹「そんな…それに私、まだ作曲とか作詞とか全然わかりませんし、アイドルの事とかも知りませんし…」
学園長 「それは問題アーリマセーン!先生を用意シマーシタ!」
杏樹「でも、急にそんな…」
学園長「んん…?デビューすることがyouの目標ではないのですか?」
杏樹「……たしかにそうです…でも、こんなやり方でデビューしたくないんです!!お母さんのお願いで特別にテストをしてデビューしても…私の実力でなれたとは言えないんです!!」
学園長「……そうデースカ…それなら仕方ありませーん。youは自分でせっかくのチャンスをなくしまーシタ…わかっていまーすか?」
杏樹「…はい。」
学園長「それなら、卒業オーディションで頑張ってくだサーイ」
杏樹「失礼しました」
私は学園長室をあとにした。
学園長室…
林檎ちゃん「まだ話がよくわからないけど、シャイニー珍しく引き下がったわね?どうしてなの?」
学園長「自分の力でデビューすると言ったからデース」
林檎ちゃん「…」
(学園長にあそこまで言っちゃったけど…卒業オーディション大丈夫かな…)
私は考えながら歩いていた。すると突き当たりで誰かとぶつかってしまった。
真斗「っと…すまない。ついよそ見をしてしまった。…杏樹か?大丈夫だったか?!」
杏樹「あ、うん…ごめんね」
真斗「どうした?元気がないようだが…」
私の顔を心配そうに覗きこんできた。
杏樹「なんでもないよ!」
真斗「そうか、ならいいが。」
そういって安堵のため息をついた。
真斗「全く…気を付けて歩け…」
杏樹「うん」
真斗「それよりも、どこに行くつもりなんだ?」
杏樹 「えっ?」
辺りを見回してみると男子寮だった。
杏樹「あっ。間違えて来ちゃった…」
私がそう言うと、真斗はため息をついて、
真斗「仕方がない。送って行ってやろう」
杏樹「ごめんなさい。ありがとう」
そうして廊下を歩き出すと、声をかけられた。
レン「おや、二人でどこにいくのかな?」
杏樹「レン!」
真斗「神宮寺…何故ここにいる。」
レン「おいおい、ここは男子寮なんだから俺がいてもおかしくはないだろ?」
真斗「何故こんなところにいるのかと聞いてるんだ。」
レン「…レディがいるのを見つけて声をかけようとしたら聖川、お前が来たんだよ」
二人の間で火花が散った。
レン「お前こそ、レディとどこにいくのかな?」
真斗「一人ではお前のような奴に会うかも知れないからな。送って行くんだ。」
レン「ずいぶんな言われようだな」
杏樹「二人とも…やめてよ。」
そこで真斗は我に返った。
真斗「あぁ。すまない。行こうか」
レン「またね。レディ♪」
杏樹「どうしてそんなに仲が悪くなっちゃたの?小さい頃は仲がよかったのに…」
私が目を伏せると真斗が言った。
真斗「アイツも俺も変わってしまった…。もうあの頃の俺たちには戻れない。」
杏樹「…」
(そんなことない)
それは言葉にできない思いだった。確信できないからだ。
杏樹「まさ、送ってくれてありがとう」
真斗「いや、しかし今度から気をつけろ。」
杏樹「はーい。」
ふふっと笑ってバイバイというと、珍しく照れたように手を少し挙げた。新しいまさが見られた気がした。
すいません
キャラ崩壊してますね…今日はこれで失礼します