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アメーバピグやってみた(笑)

ある意味同じキャラ(外見より中身が 笑)

うすた 京介
ピューと吹く!ジャガー (4)

週刊少年ジャンプに連載中のギャグ漫画。

ミュージシャンを目指す若者と星の王子様の格好をしたジャガーさん

の生活を描く。

お勧めは4巻。この漫画の特徴が特に出ているのがこの巻の最初の話

かと思います。(焼肉を食べに行く話)


サン=テグジュペリ, 内藤 濯
星の王子さま

星の王子さまがその純粋さで鋭い指摘をする一方で、

ある意味同じ純粋さで、実も蓋もない、いやーな指摘をするジャガーさんが

くせになるかも?


頭脳対決もの

少年ジャンプ連載の「ジョジョの奇妙な冒険」の中で2代目にあたる
ジョセフジョースターは歴代の中でもっとも特殊能力がないにも
かかわらず、勝負の中で相手の心理などを読み盲点をつく形で、
一見不可能的な状況を打破します。

話の展開上は、主人公の傍らには状況の困難さにはらはらしたり、

驚いたりする役割の人が必須です(笑)。

公道レースをテーマにした頭文字Dもこの系統かと。

次のワンナウツと海皇紀も同じ系統ですが、ひとつは野球がテーマ

もうひとつは帆船の時代の海戦ですが、どちらも見事な勝ちっぷり

が楽しいです。

甲斐谷 忍
ONE OUTS 1 (1)

あらすじ

万年最下位のプロ野球チームに一人の男が投手として迎えられるが、その契約内容はアウトひとつとるたびに年俸として金を受け取り、失点ひとつごとにその10倍の罰金を払うという契約だった。金を惜しむオーナーのあの手この手の妨害の中、チームは勝利を重ねてゆく・・・



川原 正敏
海皇紀 (1)

あらすじ

時代的には中世の雰囲気で、世の中は戦乱の時代。ヒロインを助けたのは剣も帆船の運用も神業の腕前の海の一族の男だった・・・



「モンテ・クリスト伯」/アレクサンドル・デュマ

アレクサンドル デュマ, Alexandre Dumas, 山内 義雄
モンテ・クリスト伯〈1〉

「岩窟王」のタイトルでも知られている、デュマの長編小説

です。本が分厚かったり、巻数が多い、出来のいい小説を

読むのは、小説を読む醍醐味だと思うのですが、この話は

長くて面白い小説の代表格だと思います。


あらすじ?>

航海士エドモン・ダンテスは船長への就任と、美しい婚約者

との結婚を控えていたが、職場の同僚と恋敵と保身をたくら

む検事の手によって陥れられ、脱出不可能といわれる牢獄

に終身刑で投獄される。


ナポレオン時代を舞台にした小説には面白いものが多くて

この話は主にフランス側ですが、イギリス側の話などにも

名作がたくさんあります。


高校生のときに結末まで読んで特に感じたことは、この一連

の復讐のあとであっても、血筋が根絶やしになった人は誰も

ないんだということでした。子供については殺すどころか応援

することに・・。DNAレベルでは全登場人物が残って次の世代

の別の物語を続けていくんだなあと思ったのです。




「カルバニア物語」/TONO

TONO
カルバニア物語 8 (8)
カルバニア物語 1 (1)


あらすじ?>
カルバニアという王国で、王位に若い女性が即位した。女王の幼馴染
は男装の麗人で、巻頭で留学から帰国し、王宮に出入りするようになる。
渦巻く陰謀、命がけのロマンス・・・という怒涛の展開(違)


話がどろどろしないのは皆、(陰謀をたくらんでても)裏表がない人ばかり
だからかなあと思ったりして・・


エキューのかっこよさと正装のときの美しさに魅了されたり、
タニアの前向き姿勢をみて元気が出たり、するための話かと。


王宮も男社会のなか、女性が働く際には障害があったりしますが、前向きに

問題を解決する姿をみて、元気が出ます。