こんばんは😄
今日は、進捗の報告になります😅
『腱板部分断裂と五十肩もろもろ』の件。
今、僕の右肩が結構な感じで壊れてまして、
かかりつけの整形外科では対応出来ずに、
大学病院を紹介してもらったけど、
対応出来る医療体制が整っていないと
いう理由から辞退(拒否)されて、
途方に暮れている状態でした。
前回の進捗はコチラ👇
で、たまたまその病院の循環医の先生が、
『手術も出来る専門医』だからということで、
どんな先生か詳しく伺ってなかったんだけど、
とにかく早くなんとかしないとヤバかったので、
藁にもすがる思いで、土曜に診ていただきました。
結論、『手術は回避出来るかも』
その先生ね、蓋を開けてみればかなり凄い先生で
所謂スポーツドクターで、肩や肘を専門とした
日本スポーツ協会"公認"のスポーツドクター。
しかも、後から知ったんだけど、これが何と
野球のWBC日本代表のスポーツドクターを
務めた経歴のある先生でした‼️😳
今までの経緯を僕が口頭で説明しつつ、
引き継ぎ情報やMRIの画像を隅から隅まで
確認してもらいなが、一つ一つ分かりやすく
『肩の状態』について教えてくれました。
先生曰く、
『肩には色んな筋肉や腱が繋がってるけど、
あなたのは一番痛みが出る場所なんだよね』
これ理解してもらえてるのは本当に嬉しかった🥹
で、手術については、先生から改めて
『今の時点で手術はやりません。
それは出来ることをやってダメだったらの話。』
確かにね。🤔
先生が変われば治療方針も変わるわけで、
またこんなことも話してくれました。
『出来ることをやらずに手術というのは、
基本的に無いんです。ただ、もし手術をすると
いうことになったら〜』
と、すでに手術をする場合の内容も、
具体的に教えてくれました。
その上で「今は手術はやらない」なので、
この先生にお任せしようって思いますよね(笑)
色々とお話しさせてもらったけど、やっぱり
話す内容が今までの先生と全く違ってて、
質問したら明確な答えを説明つきでくれる。
MRIの画像を見ながら、指を差しながら
丁寧に答えてくれるのがとても印象的でした。
「じゃ〜まず今日は注射と薬を出すね。」
注射は関節に直接打つからと、エコーの準備を
始めて、刺す位置をエコーで確認しながら決める
という、今までされたことない注射の打たれ方で、
ピンポイントに打ちたい場合、正確性を担保する
方法として関節腔内注射や神経ブロック注射などで
よく使われる方法らしいです。
※この際のエコーって点数には含まれないらしい
スポーツドクターが対応する治療って、
凄くシビアな状況も多いと思うから、こういう
エコーで確認しながら注射するっていうのは
よくやってるんでしょうね🤔
てか、針が普通のより長くてビビった(笑)
薬についても色々と説明を受けたんだけど、
今回処方されたのはこの『タリージェ』という
痛みを和らげる薬。
ただ、このタリージェ、かなりクセが強いらしく
先生からこんな指示をもらいました。
「これね、朝晩2回飲むんだけど、かなりの確率で
副作用が出るというか、ほぼ出ると思う。
だから、もし副作用が強く出た時は、
朝は控えて夜だけで大丈夫。痛みは和らぐから、
夜は眠れるようになると思うよ。」
実際に薬局で処方された際も、
「タリージェを服用される方へ」という
小冊子がついてきたくらい。😅
たまたま土曜診療だったので、日曜の朝に
飲んでみたところ、やっぱり意識が朦朧として
強烈な眠気が来て起きていられず、嫁さんに
「やっぱダメだわ、ちょっと寝るね」と、
( ˘ω˘ ) スヤァ…
でした。(笑)
なので、僕は夜だけ飲むようにしました。😅
でもおかげで夜痛くて目が覚めるということもなく
朝までちゃんと寝ることが出来てます♪
とりあえず、次回の診察は来月の初め。
リハビリは継続。
それまでに少しでも回復してきてるといいな〜
と思いつつ、今回は長期戦になるわけで、
そうそう簡単には治らないから覚悟します😅
と、言うわけで、
専門医の先生に診ていただきました‼️
という進捗のお話でした♪
またね👋
