【レビュー】VILTROX AF 14mm F4.0 AIR (Zマウント)【作例あり】 | 相良しゅーじの 『フォトグラファー日和』

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おはようございます😄


さてさて、購入報告した噂の超広角レンズ、

VILTROX AF 14mm F4.0 AIR (Zマウント)

昨日やっと試し撮りのスナップ撮ってきました♪


到着報告ブログはコチラ👇



結論、『これは面白い。』


(※超広角ならではのコツを掴む必要はあるよ)



今回は、スナップ写真を載せながら、思ったことを

書き綴っていきますね😊



スナップ撮影の相棒、Nikon Zfに装着👍

軽量コンパクトだから、実際に手にすると、

何となくZ40mm f/2 SEと同じ感覚ですかね🤔


実際にはVILTROXの方が13mm長く15g重いけど、

まぁ、どちらもそもそもが軽量コンパクトだから、

比べる必要はないかなって思いました😅


超広角、単焦点レンズ。


僕の中では同じVILTROXのAF 20mm F2.8

所有してるけど、20mmと14mmとの違い。


たかが6mmされど6mm。


特に広角側の1mmの違いって大きいんですよね。



第一印象は『うわっ、何コレ広過ぎるwww』


そうなんですよ。


今回の「街中スナップ限定」で言うと、撮り始めは

14mmはちょ〜っと僕には広過ぎるな〜っていう

感覚に陥っていました。(※撮り始めだけね)



◾️池袋駅西口、東京芸術劇場にて。


「普通に撮ろう」と思ってカメラを構えると、

どう頑張っても「写り込み」しちゃうんですよ、

色んな入れたくないモノが。人やら何やら色々。


なので、最初は背景整理に四苦八苦しちゃって、

見上げた写真ばかり撮ってたんだけど、

(コレはコレで面白いけど、コレばかりじゃ〜ねw)


コレだけじゃ〜レンズ買った意味が無いということで

途中から僕の考え方を変えました


『排除するんじゃなくて、

      利用してみよう』



そう、この変更が僕的には『大正解』でした🎉



◾️池袋駅西口 東京芸術劇場前にて。

そう、とたんに、ドラマチックになるんです。


超広い画角がダイナミックな画を作り、

その中に人をあえて入れることで、

1枚の写真が作品として存在し始めます。


撮りながら段々と気付いてきた自分がいます。


『あ〜そういうことね。』


この広過ぎる画角って、慣れてくると面白くて、

遠近と画角の中央から端っこに向けて、

パースがキツくなるのは勿論なんだけど、

全部がイメージ通りに収まると、そのキツさって

気にならなくなるんですよね🤔


鳩の大群が横切ったので咄嗟に撮ったけど、

流石に間に合わず。ブレてるけど雰囲気良かったから

僕の中ではアリの1枚になりました😁


◾️東京芸術劇場前の交差点にて。

今回掲載してるのは全て現像済みなんだけど、

現像して思ったのが、ハイライトの粘り

思ったよりいいですね。(Zfのおかげもある)


上の写真の奥、が見えるけど、撮った時は

「やっちゃったかな?」て思ってたんだけど、

これらは全て「Jpegデータを現像」したんだけど

(※本来この言い方はおかしいので一応書いておく)、

ハイライトを下げるとしっかり戻りました。


あと、今回は少しF値を絞っての撮影が多かったけど

開放F4.0からちゃんと解像するなぁ〜て感じました。


逆光耐性は、こんな感じ👇

ド逆光では角度によってしっかりゴーストが入るけど

僕はゴーストやフレアって「いかにも写真」てな

感覚だから、そんなに気にしないかも🤔

でも、入れたくない時に入ると邪魔かもね(笑)


右上: オブジェに太陽が反射してフレアが出てます

こんな感じでフレアが出るとコントラストは低下。

これ少し現像で「コントラスト」「かすみの除去」を

上げて少し改善させたけど、残ってますね。


そもそも通常33,000円の格安レンズだからね?

ここまで写ってくれたら御の字ですよ😄


◾️Zマウント用👇

◾️Eマウント用👇



あと、分かりやすいと言うか、超広角レンズの特性を

思う存分に活かせる被写体の一つと言えばコレ

「高速道路のジャンクション」

The,ダイナミック👍


池袋サンシャインのエリアはコスプレイベントの

アコスタが開催されていたので、人が多かった💦

場所を選べば本当ならもっとバーンて感じの写真が

撮れるはずです。だって14mmなんだもん🤔


ちなみに、今回は全部「立ち」で撮ったけど、

しゃがんで地面近くから煽って撮るだけでも

ダイナミック感が増すからオススメですよ♪



手前は広く、奥は更に奥に追いやる超広角レンズ。



あと、これは作例を撮ってないんだけど、

14mmって『自撮り』が捗りますね😁


Vlog撮影のように自分でカメラを持って、

バリアングルモニターを開いて反対向けて

手を少し伸ばした状態で自分を撮るあのスタイル。


これが超簡単にドンピシャな画角で撮れるんです‼️

嫁さんと2人でカメラ向けてみたけど、普通に

2人とも綺麗に収まるし、いい塩梅で背景も入る👍


他にも最短撮影距離も何と13cmと超寄れるから、

テーブルフォトなんて余裕なんだけど、やっぱり

広く写り込むから、とりあえず撮っておいて、

後で軽くトリミングするのがオススメですね♪


あ、旅行や山岳、風景写真は確実にピッタリな1本。

軽量コンパクトだから、バックに入れても邪魔に

ならないし、カメラに装着しても軽いですよ♪



いかがでしたか?


まずはテスト的な感じでのスナップ撮影でしたが、

超広角単焦点レンズの楽しさが少しでも伝わると

嬉しいですね😊



NikonがVILTROX相手に訴訟を起こした件は、

とりあえず今回は触れずにおきましょう😅



と、言うわけで、

【レビュー】VILTROX AF 14mm F4.0 AIR (Zマウント)【作例あり】

というお話でした♪


またね👋