こんばんは😄
やっと天気のいい日曜でしたね♪
ここんところ、ず〜っと天気が不安定で
もう梅雨なのかな?ってくらい曇天や雨。
我が家では溜まっちゃった洗濯物を、
一気に洗って干しました〜気持ち良い♪
少し肌寒い日もあったりしたので、
ウチのおもち君🐹にも気を遣いますね😅
スヤァ…。(´ω`)
トイレから顔出して寝てるのが可愛い🥰
さてさて、
今日は「サードパーティ製レンズ」のお話。
純正以外の代表的なレンズメーカーだと、
皆んな大好きSIGMAやTAMRON、COSINA
Zeissなどなどいくつかあるけど、最近メキメキと
頭角を表してきてるのが「中華レンズ」です🤔
名のとおり、中国メーカーのレンズの通称。
少し前までは、純正には到底およばずの状態で
作りも安っぽくて写りも良くないモノが多かったけど
ここ数年で見違えるほど進歩してきています。
工場が中国にある大手メーカーの技術が流れてる感は
否めないんだけど、結果的に他社の技術の底上げに
ってるんでしょうね🤔
で、最近よく聞く中華レンズだと、
・SIRUI
元々三脚や一脚で人気だったけど、Night-Walkerを
はじめとしたシネマレンズで急速に人気のメーカー。
・LAOWA
魚眼や超広角のイメージですね。Zero Distortionと
いう、歪みの少ない収差を抑えたレンズとして、
建築物なととにかくクソ広く撮れるとして既に人気。
僕もCP+で試したけど、ビックリしました😅
・TTArtisan (銘匠光学)
以前はMFが殆どだったけど、最近はAF対応もあれば
Leica寄りな雰囲気を持たせたレンズもあったり?
・7Artisans (七工匠)
同じくMFレンズのイメージ。最近はAFレンズもあり。
・VILTLOX
以前はバッテリー類、小型LEDライトなど、
撮影の周辺機器が多かった印象だけど、
レンズも出してはいて、実は僕がFUJIFILM X-S10を
使ってた時に、初めてサードパーティ製レンズを
買ったのがこのメーカー。最近はプロシリーズの
レンズも有ったりと、以前と比べたらクオリティが
やたら高くなった印象。
などなど、他にも沢山メーカーはあるけど、
こんな感じでかなり賑わってるんですよね🤔
ユーザーとしては選択肢が広がる楽しみがあるので
「良い商品」が増えること自体は勿論ウェルカム👍
そんな中、一つのレンズが今ちょっと話題なんです😁
VITLOX AF28mm F4.5
VCM ASPH ED
フルサイズ対応 「パンケーキレンズ」
めっちゃパンケーキ‼️
そう、まるでレンズキャップのような薄さで、
これ60gしかないんですよ😁
レンズキャップは内蔵されていて、上の画像を見ると
スライドシャッター用のツマミがついてますね。
モデル名には「AF28mm F4.5 AIR」と、軽さを
アピールしているところから、コンセプトは明確。
ただ、AFと書いてあるとおりAFが効くんです。
むしろAFでしか撮影出来ない潔さ👍
もちろん、この薄さだからAFは爆速じゃないけど、
普通に速くてスナップ撮るには全く問題は無い。
あと、F4.5固定だから、F値は考えなくて良くて
その分スナップ撮影に集中出来ますよね。
しかも「写りも悪くない」と
巷で評判なんです😁
YouTubeでも色んな方がレビューしてるけど、
総じて評判はいいんですよね🤔
しかもしかも、これ17,100円なんです(笑)
こんなに薄くて小さいのに、
色んな意味でインパクトのあるレンズ😅
Amazonでも確かに17,100円で売ってました(笑)
◾️Nikon Zマウント用👇
◾️SONY Eマウント用👇
APS-Cでフジ用もありますね🤔
Zマウントなら、Z50やZ50IIやZ30で使えば、
フルサイズ換算42mm F4.5として使えますね😁
例えば、この薄さでZ30と組み合わせたら
グリップのあるコンデジの様な運用が出来るのも
凄いですね😅
フルサイズだと周辺減光が目立つようだけど、
僕はむしろウェルカム。現像でビネット足すことも
あるくらいだから全く気にしません👍
APS-C機で使うとクロップされるから周辺減光が
無くなり全体的に解像感のある描写らしいですね😁
Z50やZ50Ⅱのお散歩レンズにもってこいでは?🤔
この価格なら「とりあえず買ってみよかな?」って
お試し感覚でも十分アリだと思いますよ😊
なので、僕も近々購入してみようと思います‼️😁
と、言うわけで、
「VILTROX AF28mm F4.5がヤバい」
というお話でした♪
またね👋
※追記
タイトルの値段はVILTROXの価格改定に伴い、
2026年4月8日から、定価19,800円に変更と
なっていますので、ご了承ください。





