有頂天パパ

有頂天パパ

むすめがうまれました。
パパになると、いろいろかわるものだなあ。

赤ちゃんネタと、その他いろいろ学んだこと気付いたことを綴っていきますので、よろしくお願いします!

統一地方選挙の投票に、娘も連れていきました。

 

この春より小学二年生になりますが、留守番させておくのもなんだしと思いまして。

 

そしたら投票場で、「私もトウヒョウする!」というんです。

 

いや、選挙権は18歳からだから、7歳のあなたはダメ、といったのですけど、書く! といってきかなくて、手持ちの紙を投票記載台にのっけて、大人の皆様に並んで、立候補されている人の名前を書いておりました。

 

まあ、今から良い社会勉強ですね。

 

投票箱に入れることはできませんでしたが、娘の選んだ人が、なんとトップ当選。

 

政治家を見る目があるのだなあ。

 

なんで、この人を選んだの? と聞いたら、「イケメンだから。」ですって。

 

うーむ。わりと若い人だったですけど、イケメンとは思わんかったなあ。

 

 

娘の学校では新学期が始まるに当たり、学級委員を決めるんだそうです。

 

で、立候補するそうで、選挙前に演説があるらしくて、家で原稿を書いて、読む練習をしておりました。

 

「目ひょうをたっせいするよう、みなさんでがんばる」とか、えらい立派なことを言っておりました。

 

選挙前に選挙カーが走り回っていたのを、聞いて参考にしたのかなあ。

 

そしてクラスみんなの投票がありまして、なんと、娘もトップ当選!

 

 

いやー、すごい。

 

将来は市会議員とか、総理大臣とか、なれるかもしれません。

 

娘は、年に一度、母子センターにいって、X脚と内股の経過観察をしてもらっています。

 

あるき始めた頃、ずいぶんと内股がきつくて、これは病院で診てもらおうとなり、靴の中に入れる中敷き型装具を作ってもらってます。

 

整形外科の先生も、整骨院の先生も、成長とともに普通になるよ、という意見だったので、私はそんなに気にならなかったのですが、親族女性陣が気にしていて、バレエを始めたきっかけも、それです。

 

 

さて、今回のレントゲン写真では、くるぶし、膝、股関節が、ほぼ一直線に揃ってきているし、まだ内股はあるけど、もう装具はいらないでしょう、ということになりました。

 

年に一度、装具を作るときに柔らかい粘土みたいな型取りの板に、足をぐにゃっと突っ込むのを楽しみにしていた娘は、ガッカリしていましたけど、父は、余計な出費が減って嬉しいです。

 

靴の片減りがどう変わっていくか、様子を見ていくということになりました。

 

 

ところで、診察の待合室には、おおきな汽車がおいてあって、ちびっこたちが遊んでいるのですけど、うちの娘は、誰でもすぐに友達にしてしまいます。

 

靴を脱いで上がったと思ったら、ねえねえ、遊ぼうよ!名前なんて言うの?わたしは、とわこっていうんだよ、学校はどこそこ! っていって、30秒で友だちになってしまいます。

 

すごいねえ、と、帰りにしみじみ感心してたら、「なまえをきくのが、キホンのキ。」と教えられました。

 

父の苦手分野です。我が娘ながら、すごいと思います。

武術太極拳選手権のパンダ長拳とドラゴン長拳に娘が出場しました。

 

パパは、カメラマンです。

 

日頃の成果が出て、パンダ長拳で3位入賞! メダルをもらいました。

 

教室の練習日しか、全く練習していないというのに、きっと、かけ声の大きさで高得点がついたんだと思います。

 

父の目から見ても、他の教室の子供達のほうが、練習をしっかりしているように見えるなあ。

 

うちの子の通っている教室って、おとしよりの太極拳教室のかたわらで、ちびっこが遊んでいるような教室なんです。(ちびっこギャングたち相手に先生は大変だと思いますけど…)

 

よそのクラブはなんだか、本格的だ。

 

 

娘がさっそくお友達になった、他のクラブの女の子は、カンフーを始めて、まだ1年って言ってましたけど、高学年クラスで、2等賞をとってました。

 

1等賞の子とも仲良くなって、メダリスト3人、大会終了まで観客席で、恋バナをしたり、猫おどりをしたりで、盛り上がっていたようです。

 

うーむ、私が学生の頃は、ライバルと試合直後から和気あいあいなんてあんまりなかったですけど、女の子の感覚は違うんかなあ。

大阪で、けん玉選手権大会の後、けん玉検定があるというので、娘の受検に行きました。

 

会場は、東和薬品RACTABドーム、でっかいドームです。

 

(覚えにくい名前だ。旧なみはやドームです。)

 

娘は、「東京ドームの2倍あるやーん! しらんけど。」と感激。

 

私も、へー、こんな大きなところでするんだあ! とビックリ。

 

大会はきっと、ピカピカのカラフルなライトの下で、ノリノリのBGMが流れていて、外人DJが司会進行、派手なスタイルの選手たちが、トリッキーなアクションを連発するんだろう! と思ったら、アリーナでやってたのはバドミントンの大会でして、けん玉大会は、薄暗い会議室みたいな部屋でありました。

 

けん玉大会、地味です。

 

決勝戦から見たのですけど、5人くらいの選手が同時に、規定の技にチャレンジしてました。

 

失敗したら減点方式。

 

ひとつ失敗したら、次からボロボロになっていく選手がいたり、こりゃ、ほとんどメンタルの勝負だあ、と思いました。

 

雰囲気は、なんだか将棋か囲碁か、緊張感は、オリンピックの体操競技みたいな感じがありますね。

 

技は、私にできるようなのは、ひとつもありません。

 

剣も玉も、空中でグルングルン回って、スパッと、剣に玉が収まるとか、そーっと乗せても、こんなふうにはならんというような、不自然な位置に玉が静止したり、まさに神業です。

 

見ているだけで、息が止まって肩が凝るかと思いました。

 

娘は会場で売っていた本「けん玉の技250(DVDつき)」を買ったんですけど(というか私が買わされた)、その本の中でモデルをしていた田嶋朗選手が出場していたので大喜び。

 

本にサインを頂いて、記念写真も一緒に撮ってもらいました。

 

 

田嶋選手は、ジャニーズ系のイケメンでかっちょいいです。けん玉会界のアイドルなのかなあ?

 

検定は、大会終了後の、後片付けのバタバタした中で行われました。

 

級の検定料はタダです。(段は登録料とか必要らしいです。)

 

10級の科目から順番にやっていって、できたところまでの級が認定されます。

 

娘も、学校のお友達も、仲良く7級合格!

 

剣に玉を入れる「とめけん」が10回のチャンスで一度でも成功したら6級だったのですけど。

 

ともかく、おめでとう!

 

田嶋選手にサインしてもらった教科書で勉強して、次はもっと上を狙いましょう。

小学校の参観日で、昔の遊びをやってみるというのがあるらしく、娘のチームは、けん玉を披露するそうです。

 

で、家でけん玉の練習中。今どきは、Youtubeでお手本はいくらでも出てきますね。

 

ユーチューブの動画を繰り返しみては、一日中、カチカチやっております。

 

 

けん玉検定の動画があったらしく、とうとう検定まで受けると言い出しました。

 

どうも、来月にけん玉の大会があって、大会終了後に検定があるようです。

 

ちょうど、予定も空いていたので、申し込みしました。

 

けっこう、ハマりやすい性格だなあ。

 

まあ、けん玉なら、お金もかからないし、なんだか運動神経も良くなりそうだし、よいかな、と思います。