姉の通夜だった。
想像以上に多くの人が来てくれて、ビックリ。
泣きそうになったけど、なんとか堪えた。
多分、姉は泣いて欲しく無いと思うから。
明日のお葬式も、我慢出来るといいな。
ぁ、そうだ。
遺骨、ちょっとだけキープさせて貰わなきゃ。
遺骨でダイヤモンドを作る、というサービスがあるけど、
流石に高くて手が出ないので、
カロートペンダントにした。
中に粉末状の遺骨をサラサラって入れて、蓋を接着。
身に着けることで、身近な供養が出来るというもの。
ダイヤモンドには劣るかもしれないけどさ、
一応、奮発してプラチナのにしたから、許してね?