震災発生から1ヶ月。

もう決断できる時期かもしれません。

たとえ問題を抱えた政治家トップでも、未曾有の大震災の前では、継続して毅然たる指揮を取って欲しい。

と、だれもが思ったのではないでしょうか?。

しかし、やがて1ヶ月になります。

もうこの政権の原発に於けるトラブルシューティング能力は残念ながらはっきりしました。

おそらく菅総理にしても誰も信じられない四面楚歌の状態ではないのでしょうか?

これ以上続くと傷口は癒えることなく、破傷風になって○を待つばかり・・・では困ります。

菅総理ご本人も、いまの状態ではにっちもさっちもいかない。

引導を渡して導いてくれる人すらいない。

今政権を作った、役人、圧力団体、外国勢力、検察庁にも責任はあります。

メディアも誰も言わないので、小鳥の糞のような私が誰も見ないこのブログで言います。

みんな侍のように責任を取ってもらいたい限りです。

かといって今の時期に政治空白は許されません。

が、代わりがいないのも事実だし、自民党政権下の原発行政が今につながっているのだから、自民党も民主党も同じこと。

しかし、国民が選択した民主党政権なので、一定の期間を決めて、次の政権交替?までは、民主党を中心に責任を果たして欲しいものです。

内閣不信任案も衆議院解散もすることなくことを進めるために。

菅総理は、勇気をもって侍のように潔い態度を示して欲しいものです。

『 切腹すべき 』といっている訳ではありません。(それぐらい責任は重いと思いますが)

総理権限に於いて、とりあえずいったん前任者(鳩山さん小沢さん)に戻して、暫定政権を作り、同時に一定の期間を明示して新内閣を作るのか選挙をするのか衆参両院で話し合うべきだと思います。

こんな状態の時期、ババをつかみたくないのが政治家の心情かもしれませんが、たとえ嫌でも鳩山さん小沢さんも民主党政権を作った責任があるのだから、少なくても政治的指導力のある人がトップに立った方が良いと思います。
もし、愛国の精神があるのなら受けて欲しいものです。

反小沢勢力も小さいことを言わず国家存亡の時少しがまんすべきでしょう。

防衛大臣は、石破さんにお願いした方が現場も救われるのではないでしょうか。

なにせ今は、戦時に等しい状況なのだから。

特に米国は、世界のために容認すべきです。

小沢さんなら支援をしないといわずに大人になって欲しい。世界も見ている。

菅総理には、日本国家の為将軍、徳川慶喜のような潔い英断を期待したいものです。