ここでは秀峰の読書遍歴から、非二元のジャンルで、主に探求の初期に影響を受けた書籍などを紹介します。

■ポケットの中のダイヤモンド(ガンガジ)
https://www.amazon.co.jp/dp/4864510598

十数年前に読んだ本です。この本が非二元との出会いとなりました。
「ストーリー」というワード(本の中では日本語訳の「物語」という言葉)
の存在と意味を知り、「頭の中で、物語に物語を塗り重ねない」という
練習をしていたのを憶えています。

■覚醒の炎―プンジャジの教え
https://www.amazon.co.jp/dp/4903821129

上記のガンガジの師匠であるのがプンジャジ(パパジ)です。
この本を読んだ当時は、何を言ってるのかさっぱりわからず、数年前に読み返した時に、やっとこの本が非二元について書かれていることが解りました。プンジャジの師匠がラマナ・マハルシなので、ネオ・アドヴァイタの本流ですね。

■神の使者_ゲイリー・R. レナード
https://www.amazon.co.jp/dp/4309230784

この本は「奇跡のコース」の案内本としても読まれるかと思います。けっこう荒唐無稽な設定なのですが、「この世界は夢のような幻想であり、その夢から覚めることができる」というメッセージに衝撃を受け、スピリチュアルを抜け出して非二元に突進するきっかけとなりました。

■すでに愛の中にある(大和田菜穂)
https://www.amazon.co.jp/dp/4864511594

そして、非二元の境地(?)を体現した日本人女性が現れました。これを機に、非二元のブームが起き、秀峰も読書だけの探求から、セミナーやお話会にも参加することになって行きます。

■青空禅 ―ただあることの幸せ― (伊東充隆)
https://www.amazon.co.jp/dp/4864513465

著者の伊東充隆さんは、非二元(アドヴァイタ)と仏教(禅)の両方に造詣が深く、これが秀峰にはドンピシャリで、迷わず伊東先生の私塾に通いました。勝手に師匠だと思っています。大和田菜穂さんとも雑誌で対談されています。昨年に出版された待望の書籍が上記です。

■アイ・アム・ザット 私は在る / ニサルガダッタ・マハラジ
https://www.youtube.com/watch?v=2EO_CbgMR0Y

この本は、非二元の探究中に読んだのですが、ラマナ・マハルシよりも大きな影響を受けました。その弟子のラメッシ・バルセカールも同様に愛読しています。ここで紹介する動画は、以前、Art Zeoさんという方が朗読していたYouTube動画が著作権の関係でBANされてしまい、たまたま全編をダウンロードしてあった秀峰が、6分割して再アップしたものです。

さて、最後になりますが、古典を紹介します。不二一元論(非二元系のメッセージの大元の元ネタとなるインド哲学)の創始者のシャンカラの主著「ウパデーシャ・サーハスリー」、そして、作者不明の不二一元論の教義の神髄である「アシュターヴァクラ・ギーター」です。これらは、ややマニアックなのでリンクは貼りませんが、日本語訳の書籍が簡単に入手できるので、興味ある方は検索してください。