非二元(アドヴァイタ)の教理を、インド哲学の色々な覚者と言われる人物の教えを参照しつつ読み解こうという勉強会シリーズです
今回は、ヴィヴェーカーナンダ(19世紀)を取り挙げています
その師匠のラーマクリシュナは、インドのヒンドゥー教の大聖者でして、弟子のヴィヴェーカーナンダらが創始した宗教団体ラーマクリシュナ・ミッションの宗祖とされています
ラーマクリシュナは、わりと宗教的というか、ひたすらに教えに帰依せよいうタイプだと思ってましたが、弟子のヴィヴェーカーナンダは、正しい知識による理解を重視したタイプだと思います
このトーク(勉強会)シリーズは、非二元の教説を、哲学・思想上の学派として捉えるスタンスなので、そういう理論的な考察になります
ノンデュアリティ(非二元)で喧伝されるフレーズ(「私はいない」とか)は、私たちの日常の感覚から乖離したメッセージとなり、疑似科学の範疇の入ってしまいがちですが、非二元という言葉の成り立ちから考えて、あくまでもインド哲学として歴史的・人文科学的な興味から探究した方が、逆に、理論的な理解がしやすく、その探究も健全であるように思っています
では、今回のトークはこちらになります
■非二元ノンデュアリティの起源
https://www.youtube.com/watch?v=SWSmtiII5BA
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