【書籍紹介】
4月から関わらせて頂いているLITALICOより書籍が出版されました。
社長の長谷川敦弥さん著、執行役員の野口晃菜さん監修です。
お二人は、タイトルである ”発達障害の子どもたち「みんなと同じ」にならなくていい” の通り、特性を活かして社会の問題に切り込んでいかれます。一点の曇りもなく目的に向けて突き進まれる姿は、素敵だと思います。
また、会社にも多様な専門性を持った方、多様な特性を持った方が居られますが、お互いの特性を尊重し、強みに変えることで巨大な力になっていると思います。(第4章のタイトル通り)
読みやすくて、一瞬で読破できました(大阪から奈良へ電車内で)
下記の章立てを読めば、要旨が伝わるかと思います。
第1章:ADHDはぼくの強み
第2章:子どもが一番の先生だ!
第3章:子どもの心に火をつける
第4章:「多様性」を力に変えていく働き方
第5章:障害のない社会をつくる