重川風天著『潜在意識が今 動き出す』の第八章に「健康と病気」があります。
病気、不幸、苦しい、痛い、疲れなどは全て、N とS のアンバランスが起きている。
物が腐るのは「中のエネルギー源」が少なくなっているため、また化学物質が毒性を出すのは、全てN とS のアンバランス、N が小さくてS が大きく光が暗い。
この偏りを調和させるには、より精妙な振動数を当てることでN とS のバランス取れる。
つまり、物質の持つN とS とNS(中性子)の関係で振動している固有振動数を正すと光が輝いてくる。
これがヒーリングマシン「宇宙の光風」や「超ナノ化ミネラル」が発する、鉛をも通過する不可視の光エネルギーの放射です。
今量子物理学がどんどん進化しています。
量子学の行き着くところは真理として全てのもの(物理)をつくり出している愛のエネルギーの世界です。
これがE=MC2 というアインシュタインの有名な方程式に他なりません。
世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至ったとアインシュタインは言います。
それは誰もが自分の中に、小さな強力な愛の発電機を持っておりそのエネルギーは解放されるのを待っている。
ドイツの物理学者のハイゼンベルグは「人は自分が見ているもの全てに影響を与え、変化させる。何かをただ見るだけで、その何かの分子を変え、エネルギーを変えるほどの力を発している」と述べています。
そして米国のディーン・レイディン博士は「二重スリット」実験で、素粒子は人間が意識していない時は波(エネルギー)の状態で、人間が意識(観測)した時だけ粒(物質)になっていることを証明しています。
つまり、人が念じるとその意識で素粒子の位置が変化し時間と位置が決まるということです。
脳は意識の発受信器であり、意識は磁気を発するのです。
これが人間の為せる超能力(サイ能力)です。
つまり、人間の持つ意識で光のスピードも変わり、この異常気象も私たちの積み上げてきた意識の結果であることがこれでわかります。
「成功へ向かって自動運転」するには次の三つを実践するといいということが分かります。
①今と未来を満たす
②目標に利他の要素
③自然成功システム
幸せは未来に起きるですから、今達成されていないことを性急に囚われないで常に幸せを感じるフィールドをつくる。
宇宙→地球→父母→意識体としての自分の存在に感謝する。
寝る前に感謝をする。
すると幸せホルモン(セロトニン)で満たされる。
そして他人を生かす。
自然は光、空気、水を与え万物を生かしてくれる、つまりあるがままで利他を生かしている。
間脳の本能が喜び、その喜びで自分も幸せを感じる(オキシトシン)。
誰かを生かす。
そして自分が成功すると共に他の人も幸せに導いていく。
自然と自分は宇宙の叡智に繋がっている。
宇宙が正しい方に誘導してくれる。
自分は宇宙システムに沿った分身である。
