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Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

世界で最初のマクロビオティックの普及団体・日本CI協会の月刊誌"Macrobiotique"にて2016年1月より連載してきた「Food and Intuition101-食と直感力-」の連載が4周年目に入りました。

 

 

日本CI協会のアメリカ・カリフォルニア・チコにあるカウンターパートGOMF(George Ohsawa Macrobitoic Foundation)出版より出版された「Food and Intuition」は、GOMFのJuliaが執筆した本です。

 

知性と感性を統合し直感力を高め、本能のクモリを取り払っていくためのレッスンとエクササイズがVol.1・2とセットで101紹介されています。

 

今年の10月のマクロビオピックの際にJuliaには来日して頂き、交流を図るのが楽しみです。

 

 

 

 

重川風天著『潜在意識が今 動き出す』の第八章に「健康と病気」があります。

 

病気、不幸、苦しい、痛い、疲れなどは全て、N とS のアンバランスが起きている。


物が腐るのは「中のエネルギー源」が少なくなっているため、また化学物質が毒性を出すのは、全てN とS のアンバランス、N が小さくてS が大きく光が暗い。

 

この偏りを調和させるには、より精妙な振動数を当てることでN とS のバランス取れる。

 

つまり、物質の持つN とS とNS(中性子)の関係で振動している固有振動数を正すと光が輝いてくる。

 

これがヒーリングマシン「宇宙の光風」や「超ナノ化ミネラル」が発する、鉛をも通過する不可視の光エネルギーの放射です。


今量子物理学がどんどん進化しています。

 

量子学の行き着くところは真理として全てのもの(物理)をつくり出している愛のエネルギーの世界です。

 

これがE=MC2 というアインシュタインの有名な方程式に他なりません。

 

世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至ったとアインシュタインは言います。

 

それは誰もが自分の中に、小さな強力な愛の発電機を持っておりそのエネルギーは解放されるのを待っている。

 

ドイツの物理学者のハイゼンベルグは「人は自分が見ているもの全てに影響を与え、変化させる。何かをただ見るだけで、その何かの分子を変え、エネルギーを変えるほどの力を発している」と述べています。

 

そして米国のディーン・レイディン博士は「二重スリット」実験で、素粒子は人間が意識していない時は波(エネルギー)の状態で、人間が意識(観測)した時だけ粒(物質)になっていることを証明しています。

 

つまり、人が念じるとその意識で素粒子の位置が変化し時間と位置が決まるということです。

 

脳は意識の発受信器であり、意識は磁気を発するのです。

 

これが人間の為せる超能力(サイ能力)です。


つまり、人間の持つ意識で光のスピードも変わり、この異常気象も私たちの積み上げてきた意識の結果であることがこれでわかります。

 

「成功へ向かって自動運転」するには次の三つを実践するといいということが分かります。


①今と未来を満たす

②目標に利他の要素

③自然成功システム

 

幸せは未来に起きるですから、今達成されていないことを性急に囚われないで常に幸せを感じるフィールドをつくる。

 

宇宙→地球→父母→意識体としての自分の存在に感謝する。

 

寝る前に感謝をする。

 

すると幸せホルモン(セロトニン)で満たされる。

 

そして他人を生かす。

 

自然は光、空気、水を与え万物を生かしてくれる、つまりあるがままで利他を生かしている。

 

間脳の本能が喜び、その喜びで自分も幸せを感じる(オキシトシン)。

 

誰かを生かす。

 

そして自分が成功すると共に他の人も幸せに導いていく。

 

自然と自分は宇宙の叡智に繋がっている。

 

宇宙が正しい方に誘導してくれる。

 

自分は宇宙システムに沿った分身である。

 

大下伸悦著「新時代の農業へのいざない」では、神谷成章氏の農業技術を紹介しています。

 

 

まえがきの走りには「一度植えれば一年中、トマトやキュウリがなり続け出荷され続けて行く。トマトの背丈が20 メートルまで伸び、キュウリが30 メートルまで伸びる。二年でも三年でも、もちろん冬でも正月
でもなり続けている。しかも、栽培で用いている資材は、自然な炭化(カーボン化)資材とカーボンエキスのみであるといっていい。信じられないという人は実際に見てみたらいい。…」とあります。


今、TV コマーシャルで、「塩・糖・脂」を連呼して悪者呼ばわりしているようです。

 

日本経済の基盤が、医療関連が占めているからでしょうか。

 

我々は核家族になって余計に医者や薬に頼って来たからではないでしょうか。

 

しかし、高血圧や糖尿病など薬で治らないことに多くの人が、気づいて来ました。

 

飽食の時代に この有様です。

 

食事のバラエティが豊富になればなるほど、食べ物に偏りができて、その結果ミネラルをバランスよく摂取できなくなる…という構図がわかりやすと思います。

 

だから海のエキスがそのまま結晶になった自然塩がいいのです。

 

昭和四十七年に塩田の全面的な廃止を決め、化学的な製法に切り替わり、塩といえば「化学(専売)塩」をさすようになってしまいました。

 

ようやく平成九年に「塩専売制度」が廃止になることで自然塩も出回るようになりました。

 

あまり話題を呼びませんでしたが。。。

 

それは、健康にとって減塩が良いということを定着させてしまったからでしょうか。

 

高血圧の原因は塩の摂り過ぎ、太るのはカロリー(糖分)や脂(油)の摂り過ぎ、心臓病や動脈硬化症の原因になる。


TV コマーシャルの本質(社会常識)が如何にずれているかは明白ですが、これは医療に限らず色々な事柄でも言えると思います。

 

これから地球は浄化のため急激な気象変化は避けられないのだから、今までの農協が決めてきた慣行農法は見直さないといけません。

 

神谷成章氏の農業技術のポイントは二つ:

 

❶土づくりこそが命綱農薬ではなく免疫力で栽培、有機ではなく無機化

❷地温を保ち、保湿に優れ、水はけが良い土壌にするカーボン資材(超好熱菌で炭化させた木質系(バークという)資材)のはたらき

 

こうして炭素循環も視野に入れた農業です。

 

これは、農業にだけでなくエネルギーにも応用できることを意味しています。