御霊の法則と六⾓形 | Shugo's blog

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毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

お⽉⾒の団⼦をガラス盤の上に、タテ・ヨコきちんと整列させて、もう1 枚のガラス盤を上からかぶせて押すと、押しつぶされた団⼦は隙間のない六⾓形を作る

 

最も少ない材料で隙間をくまなく埋める⾃然界の原理は、この六⾓形の構造を取る

 

下図は「稠密六⽅結晶構造」と⾔い、原⼦が三次元空間を隙間なく埋め、⼀つひとつ原⼦にしれ⾒れば、お互いに接して協⼒し合う最強のネットワークです

 

とりわけ⾃然界の空間では、⾃然物は形に本来の姿が結晶化され、秩序調和のネットワーク構造に⼊れ込まれている

 



下図は六芒星の深層図

 

 

物質現象界に出現したヒトは、根源的に神化の五体の形、五芒星原理をもち、「いのち」「こころ」「からだ」の三体で成⽴している

 

⽬の前の全ての現象は⾃⾝の⾔霊と想念意識に発した結果であり、その結果もまた⾔霊と想念意識で脳内に認識、確認する

 

⾃他とは本来ない

 

主観の⼼で相⼿⽅の美醜、好悪、善悪を決定しているため、全ては⾃⼰が作り上げた現象(陰)だとわかる

 

『鏡に映るわが姿 こちらが笑えばあちらも笑う こちらが怒ればあちらも怒る 泣くも笑うも我しだい』

 

⼈⽣には前世からの因縁や天敵がつきもの

 

そんな嫌な⼈に向かって「教えてくれてありがとうございます」と感謝できるか?

 

感謝できると、⾃分が作っているそのマイナスが消滅する

 

それが⾃分の陰だったから

 

天敵に感謝できたら、今世の課題はほぼクリアしたとも⾔える
 

全てを受け⼊れ、そして学び、とらわれず、いつも明るく⽣きる

 

⽣命を肯定し、場を肯定し、更なる調和・進化と⾶躍するのが⼈の本性

 

五芒星原理と六芒星原理の両⽴性が、我々に求められた⼤⾃然との調和作⽤、つまり共⽣愛

 

利⼰的な損得を超えてこそ、真善美が⽣まれる