お⽉⾒の団⼦をガラス盤の上に、タテ・ヨコきちんと整列させて、もう1 枚のガラス盤を上からかぶせて押すと、押しつぶされた団⼦は隙間のない六⾓形を作る
最も少ない材料で隙間をくまなく埋める⾃然界の原理は、この六⾓形の構造を取る
下図は「稠密六⽅結晶構造」と⾔い、原⼦が三次元空間を隙間なく埋め、⼀つひとつ原⼦にしれ⾒れば、お互いに接して協⼒し合う最強のネットワークです
とりわけ⾃然界の空間では、⾃然物は形に本来の姿が結晶化され、秩序調和のネットワーク構造に⼊れ込まれている
物質現象界に出現したヒトは、根源的に神化の五体の形、五芒星原理をもち、「いのち」「こころ」「からだ」の三体で成⽴している
⽬の前の全ての現象は⾃⾝の⾔霊と想念意識に発した結果であり、その結果もまた⾔霊と想念意識で脳内に認識、確認する
⾃他とは本来ない
主観の⼼で相⼿⽅の美醜、好悪、善悪を決定しているため、全ては⾃⼰が作り上げた現象(陰)だとわかる
『鏡に映るわが姿 こちらが笑えばあちらも笑う こちらが怒ればあちらも怒る 泣くも笑うも我しだい』
⼈⽣には前世からの因縁や天敵がつきもの
そんな嫌な⼈に向かって「教えてくれてありがとうございます」と感謝できるか?
感謝できると、⾃分が作っているそのマイナスが消滅する
それが⾃分の陰だったから
天敵に感謝できたら、今世の課題はほぼクリアしたとも⾔える
全てを受け⼊れ、そして学び、とらわれず、いつも明るく⽣きる
⽣命を肯定し、場を肯定し、更なる調和・進化と⾶躍するのが⼈の本性
五芒星原理と六芒星原理の両⽴性が、我々に求められた⼤⾃然との調和作⽤、つまり共⽣愛
利⼰的な損得を超えてこそ、真善美が⽣まれる


