宗教と科学ーサイ科学と宇宙学の必要性ー | Shugo's blog

Shugo's blog

毎日生きていることに感謝し学んだことを発信していこうと思います

関英男著『サイ科学の全貌』は、いまの科学では体系的に説明できない学問、つまり見えない世界(超能力情報系)の概要を著者が体系化した本

 

 

「生命現象の中のサイ科学」の項に、肉体という見えるものの背景に、三層の不可視の場があるとされる

 

人間に最も近い部分に生命の場・エーテル体があり、その外側に30-46cmの厚さの感情の場・アストラル体があり、最も外側に60cm以上になる精神の場・コザール体があり、これが見えると超感覚を備えた人

 

自分に超能力が備わっていないから見えず、実感できないのは、自らが傲慢であり、素直でないから

 

ある会合やパーティーの場、同席した人と繋がりご縁をいただく、映画や芝居など名優の感情の場を共有できるのが人間であり、この三層の不可視の場が作用するから

 

多くの場合、西洋医学が生命現象をレントゲンで写したり、解剖したり、光学顕微鏡や位相差顕微鏡、MRIなどで見えるものを対象にしたものを信じているのは、判り易いから

 

一方、たとえばホツマツタエの第一綾にある「アワの歌」のように、繰り返し歌うことで、音声の道が開け、人体の左右二十四経絡を通り、体を巡り、順気を整えて病気知らず、ということもある

 

東洋医学では、宇宙の気(プラナ)が経穴を通り、経絡を各身体の器官を連絡しており、病気は気の不均衡により起こり、経穴で刺激し不均衡を正し、病気を治療することができるとしている

 

ヨガでは、身体中に七万二千本の気が分布しており、それらは身体の七つのチャクラに連絡しており、生理学的な人体と同様に、一つの有機体を構成し、外界から気を取り入れ循環、同化、排泄などの諸作用を行い、人間として最も崇高な精神活動を行い、訓練により肉体の神経系と相互連絡できるとしている

 

この三層の不可視の範囲は、好ましい異性に出会ったとき、善悪の感情で不安定になったときなど、脳波に現れてくる

 

一見離れているように見える人間各個人は、目に見えないサイ情報系を通じて、四六時中関係を持ち、生命の一大集合体の一部にすぎないことがわかる

 

宇宙全体を動かす歯車の一要素が人間であると感じる

 

このようなことは少し前の時代では分からなかったため宗教哲学で説いていたと想像できる

 

アワ歌を歌うことは、この微細身の有機体(アストラル・コザール)にも作用すると考えられる

 

西堀貞夫著『音響免疫療法』には、母親の羊水の響きが胎児を育てることを明かにし、羊水の響きに学び、身体共鳴で聴く音響システムを紹介している

 

 

生命の急所脊髄(中枢反射神経)に鳴り響く音響チェアのテレビ、音楽の究極の響きは、生体麻薬の麻酔作用で心と身体を幸せにする

 

響きは真理、宗教、医学、幸せの世界に革命を起こした

 

血液は強磁性の鉄イオンであり、血液と生体磁石の磁力を強める音響免疫療法は、超能力、テレパシー、マインドコントロールの潜在能力を高める

 

テレパシーとは、お互いに持つ磁力が磁気共鳴作用で心を伝えあっているということ

 

これからの宗教や科学は、意識、潜象、量子の宇宙のしくみで説かないといけない

 

科学者も宗教家も、なぜ意識(創造力)が伝播するのか宇宙学として説く必要がある