CMC波動共振センサー | Shugo's blog

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【波動とは】

マックス・プランクの量子論、量子力学は、分子、原子、電子、素粒子などのミクロな世界の法則を解き明かす学問です。

 

その根源には、「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのもの、各々のものは、振動から構成されている」という考えがあります。

 

一方、一般相対性理論は、宇宙というマクロの世界の性質や運動、それらを包み込む広大な時間と空間(時空)を記述する学問です。

 

近年、量子論、量子力学と一般相対性理論を統合する新しい理論である「超ひも理論」が注目されています。

 

 

この超ひも理論とは、宇宙・物質の究極の要素は、粒子ではなく、超微小の振動する「ひも」であり、森羅万象は振動する超微小の「ひも」からなっていると考える理論です。

 

超ひも理論の特徴は...

■長さが10のマイナス35乗(原子は10のマイナス10乗、陽子は10のマイナス15乗)という、現代科学の検出限界である10のマイナス19乗の1兆分の1のさらに1万分の1という極小であり、大きさはゼロ、質量がある

■超ひもは、プランク距離(10のマイナス35乗m)以下の超ミクロの世界でのみ存在している

■10次元の世界である(現世は4次元で、残りの6次元はプランク距離(10のマイナス35乗m)という超ミクロの距離に巻き込まれている

■閉じた「ひも」と開いた「ひも」があり、これが自由に伸びたり縮んだりして振動している

 

つまり、宇宙の根源は、振動する超微小の「ひも」からできており振動しているということです。言い換えれば、この世の中のあらゆる物質、非物質、現象は絶えず固有の振動数で振動し、この固有振動数で発信しているということになります。

 

発信された波動の振動数が同じ場合には、お互いに共振・共鳴するという現象が起こります。

 

この波動の共振・共鳴現象は、古くからダウジング(地中探査)法として、地中に隠れた水源、金鉱脈、油田、断層などを探し当てるのに使用されてきています。ある特定の場所の上に来ると、手にしたロッドが突然、自然に動き出し、その存在を教えてくれるというわけです。

 

この波動の共振・共鳴現象を健康、医療分野へ活用したのが、ドイツの掘削マシンの技術者・開発者であり、ダウジングに興味を持ったドイツのパウル・シュミット氏。

 

彼は、ダウザーが持ったロッドが自然に動き出すのは、地中に隠れているものが発する波動、振動によるものだと確信し、その波動を捉えることに成功し、独自のバイオレゾナンス(生体共鳴)法を開発しました。

 

 

ドイツでは、昔から、地下の水脈や断層などから放射される波動が病気の原因となり、それも不眠症やガンに至るまで、さまざまな身体的悪影響を及ぼすと考えられてきました。

 

パウル・シュミット氏のバイオレゾナンス(生体共鳴)法では、波動を目に見えるようにするために、螺旋状のアンテナのついた金属製ロッド(波動センサー)を用いています。

 

波動センサーの使い方は次の通りです:

[物質間の場合]

◇2つの物質の間にセンサーの螺旋状先端を入れて、その根本を手に軽く無心に持つ

◇2つの物質が同じである場合は、先端が次第に動き出す(回転する)

◇2つの物質が異なる場合は、ロッドの先端は全く動かない

 

[人体の場合]

◇センサーの螺旋状先端を健康な人に近づけると、先端が自然にクルクルと回転しだす

◇被験者に異常がある場合には、回転ではなく、左右又は上下に直線的に振動する

 

シュミット氏は、健康な人の場合、センサーロッドの先端が回転するのは、古代インドで考えられたチャクラのように、そこには生命エネルギーが渦を巻いているからだ、と推測しました。

 

宇宙の銀河の渦を例にあげながら、「回転運動は安定と正常の印である」、と説明しています。

 

バイオレゾナンス法では機能は大きく分けて次の二つです:

 

◆自然界にある特定の周波数の波動を選択して送り出し、これと共鳴する同じ周波数の波動を検出する

 

◆気の滞りと共鳴現象を起こす同じ周波数の波動は、その滞りをハーモナイズ(波動調整)して解消する波動でもあるため、その周波数の波動を送り続けてハーモナイズして滞りを解消する

 

この際、共鳴現象を可視化するのに用いられるのが、螺旋状のアンテナのついたセンサーロッドです。

 

バイオレゾナンス法で用いられる金属製のセンサーロッド(波動センサー)では、その先端に金属製の螺旋状のアンテナがついており、これに外部からの波動を受けて、ロッドが運動(回転あるいは直線)すると考えられています。

 

また、その対象は健康に悪影響を及ぼす波動的な危険因子の検出や、身体内部における生体エネルギー(気のエネルギー)の滞りの検出とその緩和・開放に限定されています。

 

同様に、波動の共振共鳴現象を用いて健康チェックを行う方法として、大村恵昭教授が開発したオーリングテスト法、フーチ法、矢山利彦医師が開発したバイオレゾナンス法などがあります。

 

オーリングテスト法では、共鳴現象が起こると、被験者の指の筋肉が弛緩し、2つの指で作ったリングが、検査者が左右に引っ張ると簡単に開いてしまうという方法を用いています。

 

これら既存の方法は、高度の熟練が必要であったり、一般の人にはわかりにくく、言霊や形霊を用いることができず、また高価な装置が必要であるなど、多くの欠点があります。また、いずれの方法も検査者が必要であり、一人で自分自身の健康状態をチェックすることは極めて困難です。

 

シュミット氏が開発したバイオレゾナンス法で用いられるセンサーロッドは、先端に金属製の螺旋状アンテナがついています。このアンテナが鍵になります。ただし、必ず電気コードを通して電気的に波動発信器に接続させる必要があり、単体での使用ができません。単体で使用した場合、波動の共振共鳴が起こっているかどうかの識別や検出はできないという欠点があります。

 

【CMC波動共振センサーロッド】

CMCとは、カーボンマイクロコイルのことで、ニッケル(Ni)触媒を用いてアセチレンを高温熱分解して得たものです。

CMCは、Ni触媒をコイルの頭につけて人間の鼓動(脈拍)と同じ、約60回転/分の速度で回転しながら成長します。

その際、触媒から成長した2本のカーボンファイバーは互いに絡み合いながら二重らせん構造をつくりますが、その構造は生命体(DNA)の基本構造です。

まるで人間の鼓動を感じこれに共鳴するかのように、生き物のように成長します。そこには、人間・生命体と共鳴する命が宿り,意識すら持っているようにも感じらるものです。

CMCは人間・生命体にやさしく共鳴する高度の新規機能の発現と無限の応用の可能性を秘めています。

岐阜大学教授(現名誉教授)の元島栖二博士らにより1990 年に世界で初めて発見され、以後20年間以上にわたり精力的な研究開発が進められ、新規機能も発見され、ノーベル賞級の革新的新素材として世界的にも大変注目されるようになっています。

このCMCを含有したセンサーロッドが「CMC波動共振センサーロッド」です。

 

 

【CMC波動共振センサーの応用例】

Ⅰ.食材の安全性評価、産地確認

ⅰ食品の安全性評価(例えば、野菜、果物などへの農薬の付着、人工甘味料、発がん物質の有無、有害野草、毒キノコの判別など)

ⅱアレルギー食品の選別

ⅲ食品の腐敗チェック

ⅳサプリメント、栄養剤の選択

ⅴ食材の虚偽表示の発見

ⅵブランド食材品(牛肉、魚、野菜など)の保護、産地チェック

 

Ⅱ.服用の確認、最適化

ⅰサプリメントの飲み忘れのチェック

ⅱ体質にあったサプリメントの選択、最適服用数、飲み合わせの確認

ⅲ幼児の誤飲(ボタン電池など)の確認

 

Ⅲ.化学成分、微量成分の検出

ⅰ発がん性物質、農薬、有害な金属成分(水銀、鉛、ヒ素など)の検出

ⅱ超微量成分(数ngオーダー)の検出

ⅲ材料中の化学成分の検出

 

Ⅳ.安全、防犯、犯罪捜査

ⅰ麻薬、危険ドラッグの検出

ⅱ映像(ピンぼけ写真、後ろ向き写真、身体の一部のみが写っている写真など)からの人物特定

ⅲ痕跡に血液、微小体毛、体液などからの人物特定

ⅳ着衣、寝具、装身具類からの人物特定

ⅴ死体の身元確認

ⅵ行方不明者の場所特定、発見

ⅶ盗聴器の発見

 

Ⅴ.宝石、古美術品の鑑定

ⅰもっている宝石が本物か偽物か

ⅱ美術品、古美術品、骨董品などの真贋チェック

ⅲネックレスなどの材質チェック

 

Ⅵ.物質の同定

ⅰ植物、樹木、魚介類、鉱物の同定(名前)

ⅱ臭い(香気、悪臭)成分の同定、定量

ⅲ内容が未知の化学薬品の同定

ⅳ物質中の化学成分の同定、定量

 

Ⅶ.健康に及ぼす環境評価

ⅰ室内外からの電磁波環境

ⅱ地磁場からの影響

ⅲシックハウス症候を引き起こす超微量有害ガス成分の検出(壁、床下などから)

 

Ⅷ. 流行性ウイルス、病原性細菌などの発見

ⅰ鳥インフルエンザウイルスの検出

ⅱエボラウイルスの検出(発病前でも可能)

ⅲ食材中の大腸菌、ノロウイルスなどの検出

 

Ⅸ. そのほか

ⅰ地雷の発見

ⅱ地下空洞の発見