部屋と書とShuga!?
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ヤバいよ、ヤバいよ~

私の字がテレビに映ったよ〜! 



 5月30日放送の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の番組に父の納骨したところでもあり、よく行く瀧谷不動明王寺が映るのは知っていましたが、見るのを忘れていてTVerで見てました。 


 五條市から水越峠を抜けて、瀧谷不動明王寺に向かう途中に充電とお食事に立ち寄られた「為ちゃん」






(TVerからスクショしたかったけどできなかったので、別サイトの写真からスクショさせてもらいました) 


 え!?あたしが書いた字じゃない!?と思って、自分のプロフィールファイルをゴソゴソと出してきて、夜中に何回も見比べてました。 

でも前に何回か行ったときとは店内の雰囲気が違ったので同じとこ?と思い、弟にLINEして聞いてみたら、前あった場所は全焼してしまって、場所変えてやってるみたいやから同じ「為ちゃん」じゃないか、と。


 もう20年くらい前だから、秀雅を名乗ってすぐくらいに書いた看板字。 

まさかのテレビで再会するとは! 


 先日の瀧谷不動明王寺での春の大護摩で「開運招福」を祈願した私。これもお不動さんのおかげなのかもしれません。 


 夜中にそんなことで何回もそのシーンを見て進まず、番組はまだ全部見れてないので、また後日配信中には必ず見ようと思います。 


 


 

一簣之功

「一簣之功」 





久しぶりに筆持ったけど、なかなか書けるやん、あたし。

 師匠にはダメ出しされるだろうけど。

 5月にあるPL光丘教会である芸術展に出展しようと思っています。

 家にある作品で出そうかとも思いましたが、「職場の教養」を読んで知ったこの言葉はやっぱり書きたい!と思って書きました。

 あともうひと頑張り!て感じの意味。

 日々諦めかけることもあるけど、「一簣之功」と思って何事にも頑張ります!


浴衣作りしてます




頼まれものの浴衣作成中です。
私はさっぱりわからないので、母の指南を受けながら共同制作中です。
2日前に始めて、背縫いが終わり、今日は袖が完成しました。

母は浴衣を縫うことをためらってましたが、やりかけたら私が図書館から借りてた本も見ず、「肩山から◯cmのところを切る」とか「縫い代は◯ミリとる」本は無視して、自分の感覚で進む、進む…(もうすっかり◯のとこ忘れました)
実際に反物から切ったりするのを見てきて、着物ってやっぱりすごい!
柄合わせとか考えて織られているのがわかって、昔の人ってなんでこんなことができるの??て感じた。

浴衣も柄合わせしたり、表になる方に目印つけとくとか、和裁学校通ってたときの昔話を聞きながらやってました。(茶碗が飛んでくるほどの怖い先生だったとか)
けど、母は和裁学校の先生にならないかと推薦されてたくらいだったみたいで、いろいろと勿体ないことばかり。

私の振袖を縫ってくれて以来の和裁。
私は縫い物が苦手なだけに、この共同制作の出来上がり、どうなることやら。。。
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