はじめまして。
東京在住、30代前半の二児の母、専業主婦です。
今日は衆議院議員選挙でした。
私はここ最近まで、政治に本当に疎くて、保守とかリベラルとか何だ?って思ってました。
うちは夫が政治の事や世界の事に割と詳しいので色々教えてもらったり、テレビやネットをみたりしながら、自分の一票を誰に投じるのか考えました。
私が勉強して知った事なんてほんの少しですが、それでもその中で気付いたのは、「棄権することは信用できる人がいないという事の意思表示にはならない」ということです。
例えば今回の選挙では、事前の調査で与党圧勝と言われていました。その中で棄権するという事は、このまま与党に勝ってもらって引き続きよろしくお願いします、という事になります。
誰も信用出来なくても、誰かを送り出さないといけない。じゃあ誰を選ぶのか?
選んだ人が当選すれば、その人を選んだという責任が自分の中に生まれます。選んだ人が当選しなければ、今の政治の文句を言う資格もあるのかな?とか思ったり。
とにかく、まずは選挙に行く事がとても大事だと思うのです。
選挙に行っても何も変わらない。そう思ってる人は多いと思います。私もそう思ってました。
そして、本当にそうかもしれません。
でも長い目で見れば、投票率が上がればきっと何か変わると思います。
今日投票に行くと、投票所に来ていたのはおじさんおばさんばかりでした。
今回の選挙から18歳以上に投票権があったはずなのに。私より若い人は一人も見かけませんでした。私もまあまあなオバさんなのに。
若い人達の投票率が上がれば、選ばれる政治家も変わってくるかもしれないし、若者に優しい政策も出されるかもしれない。
そんな事を思って、息子達には大人になったらちゃんと選挙に行ってほしいなと思いました。
そして、その為にもまずは自分がもう少し政治の事を学んでみようと思い、このブログに備忘録として書いて行こうと決めました。
もし、私のように、政治の事よく分からないけど色々知りたいとか、分からないけど今更恥ずかしくて聞けないとか思う人がいれば、一緒に学んで行けたら嬉しいなと思います。
何分初心者が学んで書くものなので、色々間違いや分かりにくい事などもあるかと思いますが、よろしくお願いします。