アラ還独女フルタイム勤務のあたし。
昨日は、有休。
何か美味しいものを食べに、梅田に出ようかと思ったけど、
金欠で交通費が無駄やから、
定期券内で行ける、「ビジュアルがインパクトあって美味しい」と評判のうどん屋に行くことにした。
オープンは11時半。
平日でも並ぶと聞いてたから、15分前に到着。
一番乗り。
店内は、カウンターのみ。10席ほど。
小綺麗ではあるけれど、
小型のテレビが流れてて、昭和感溢れてた。
なので、当然、スマホを充電するコンセントなぞ、、、ない。
無口で無愛想な大将がワンオペで切り盛りしてた。
こういう店って、当たりの確率が高い(👈あたし調べ)
あたしが注文した「冷やし天おろし」の天ぷらがプチプチと、音を立てて揚がってる間に、お客さんがどんどん入ってくる。
お水は、最初の一杯は、大将が出してくれるけど、その後は、セルフ。
ちなみに、
メニューにカレーうどんがあったけど、
おしぼりは出てこなかったし、ティッシュの類もなかった。
この状態で、カレーうどん注文する人、勇気あると思う。
で、出てきた、冷やし天おろし。
あたしの顔が丸ごと入りそうなデカイ器。
そして、
見たことない長さの揚げたての竹輪の磯辺揚げと立派なえび天。

うどんは喉ごしよく、弾力がある。
ただ、すすっても、すすっても、終わりが出てこない。
うどん一本の長さ、どんだけやねん。
磯辺揚げの衣がほんのり甘めで、青のりの香りと味が引き立ってて美味しかった。
出汁は、優しさのかかに、奥深さがあって、飲み干したくなるほど。
ただ。
あまりに大きい器は、重さもそこそこあったから、器を持ち上げて飲み干すにはいたらなんだ。
これで、990円。
床ふきモップがお客の目につく所に置いてあったけど、コスパ良すぎやから、許す。
ちなみに、支払いは現金のみ。
そんなうどん屋は、阪急京都線上新庄駅南改札口から徒歩2分くらいの所にある、「釜出しうどん 一心」さん。
愛想とかサービスを求める人には向かんけど、 「味で勝負してくる店、嫌いじゃない」って人には、ハマるで。
By 水野美加
ちなみに、蕎麦なら、ここ↓↓↓
https://ameblo.jp/shufu-pennosuke/entry-12827283845.html
五島のうどんって、好きやわ、あたし。
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