9月9日放送の「上田と女が吠える夜」を見ていて、
「これ、子育て中のママにめちゃくちゃ便利じゃない!?」
と思ったものがありました。
それが、藤田ニコルさんが紹介していたカメラ付きメガネ「Ray-Ban Meta(レイバン メタ)」です。
今回の「上田と女が吠える夜」は、新米ママが大集合する「毎日が新発見!新米ママが吠える夜」。
赤ちゃんとの生活で感じることや、産後の変化、子育てに役立つ便利グッズなどが紹介されました。
その中で登場したのが、藤田ニコルさんおすすめのスマートグラス。
これ、子育て世代にはかなり需要がありそうです!
藤田ニコルさんが紹介した「Ray-Ban Meta」って?
「Ray-Ban Meta(レイバン メタ)」は、見た目は普通のレイバンのメガネ・サングラスなのですが……
なんとカメラが内蔵されています。
写真や動画を撮影できるだけではなく、音声操作にも対応。
つまり、スマホを手に持たなくても撮影できるんです。
現在日本で販売されているRay-Ban Meta Gen 2は、超広角1,200万画素カメラを搭載し、写真や高画質動画の撮影に対応しています。
さらに、オープンイヤー型のスピーカーやMeta AIも搭載されています。
これ、赤ちゃんを抱っこしているママに便利すぎない?
個人的に「なるほど!」と思ったのがここ。
赤ちゃんを抱っこしているときって、
「今の表情、かわいい!」
「この瞬間、撮りたい!」
って思うことありますよね。
でも、
スマホを取り出す
↓
ロックを解除
↓
カメラを起動
↓
構図を決める
……ってやっている間に、赤ちゃんの表情が変わってしまうことも。
しかも、片手に赤ちゃんを抱っこしていると、スマホを持つのもなかなか大変。
そんなときにRay-Ban Metaなら、メガネをかけているだけで撮影できるのが大きなメリット。
公式サイトでも、写真や動画の撮影をスマホを取り出さずに行えることが紹介されています。
「赤ちゃんを抱っこしたまま撮影できる」ってかなり魅力的
子育て中って、意外と両手がふさがっています。
・赤ちゃんを抱っこしている。
・ベビーカーを押している
・おむつやミルクを持っている
・荷物がいっぱい
そんなときに、
「スマホどこ!?」
となることもありますよね(笑)
特に赤ちゃんって、突然かわいいことをするんですよね。
笑った!
こっちを見た!
初めて立った!
変なポーズしてる!
寝顔がかわいい!
こういう「今しかない瞬間」を撮影したいけれど、スマホを取り出す余裕がない。
そんなときに、目線に近い位置にカメラがあるというのは、かなり便利そうです。
子育てだけじゃなく旅行にも使えそう
Ray-Ban Metaの魅力は、子育てだけではありません。
例えば、
・子どもとのお出かけ
・テーマパーク
・旅行
・公園
・動物園
・運動会
・家族イベント
などにも活躍しそう。
普通のカメラで撮影すると、「カメラを向ける」という動作が必要ですよね。
でもメガネ型なら、自分が見ている方向をそのまま撮影できます。
子どもと一緒に遊びながら撮影できるのは、かなり面白そう。
Ray-Ban Metaは「カメラ付きメガネ」だけじゃない
ここもポイント。
Ray-Ban Metaは、単純に「カメラが付いたメガネ」という商品ではありません。
音声操作やMeta AI、オープンイヤー型スピーカーなども搭載されています。
Gen 2では、最大8時間のバッテリー駆動にも対応しています。
つまり、
メガネ+カメラ+音楽+通話+AI
という感じ。
もはや「ちょっと未来のメガネ」です。
お値段は?かなり高い?
ここは気になりますよね。
現在の日本公式サイトを見ると、Ray-Ban Meta Gen 2はモデルやレンズによって価格が異なります。
例えばWayfarer Gen 2には7万円台からの商品があり、レンズによっては8万円台の商品もあります。
普通のメガネと考えると、
「結構するな……」
と思います(笑)
ただ、カメラやイヤホン、AI機能などが一体になったウェアラブルデバイスと考えると、ちょっと見方が変わります。
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子育てママにおすすめしたい理由
個人的に子育て世代に刺さりそうだと思ったポイントは、
①スマホを持たずに撮影できる
これが一番大きい!
赤ちゃんを抱っこしているときでも撮影しやすいのが魅力。
②「今!」を逃しにくい
赤ちゃんのかわいい瞬間って、本当に一瞬。
スマホを取り出している間に終わってしまうこともあります。
③両手を自由にしやすい
抱っこ、ベビーカー、公園など、スマホを持ちにくい場面との相性がよさそう。
④普通のレイバンに見える
いかにも「ガジェット」という感じではなく、Ray-Banらしいデザインなのもポイント。
⑤子育て以外でも使える
旅行やお出かけ、日常の記録など、子どもが大きくなっても使えそうです。
ただし、撮影するときは周囲への配慮も大切
便利な一方で、カメラが付いているウェアラブルなので、撮影するときは周囲への配慮も必要ですね。
特に他の子どもがいる場所や、公共の場では、周囲の人が映り込まないようにするなど、普通のスマホ撮影と同じようにマナーを意識したいところ。
「便利だからどこでも撮影!」ではなく、ルールや周囲への配慮をしながら使うのがよさそうです。
まとめ:Ray-Ban Meta、子育て世代にはかなり気になる!
「上田と女が吠える夜」で藤田ニコルさんが紹介していたRay-Ban Meta。
最初は、
「カメラ付きのメガネなんだ~」
くらいに思っていたのですが、調べてみると……
これ、子育て中こそ便利なんじゃない?
と思いました。
赤ちゃんを抱っこしていると、スマホを取り出すのが難しい。
でも、かわいい瞬間は撮りたい。
そんな「撮りたいけど撮れない」を解決してくれる可能性があるのが、カメラ付きメガネ。
特に、
「子どもの日常をたくさん残したい!」
というパパ・ママには気になるアイテムですよね。
「上田と女が吠える夜」で紹介されたことで、これからさらに注目されそう。
私もこれはちょっと欲しくなりました(笑)
気になる方は、ぜひ楽天やAmazonなどでチェックしてみてください。
※価格や仕様は変更になる場合があります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
