先日受けた日商簿記検定2級の結果がアタシが受けた商工会議所では本日からネットで確認が出来ると言うことで、確認したところ無事合格していましたニコニコ


第一問:16点

第二問:20点

第三問:16点

第四問:14点

第五問:20点で


合計86点でした。

実のところ、受けた翌日に再度やってみたんですが、第3問は間違えた箇所が大体のところはわかるんですが、第1問と第4問はどこが間違えてたのか未だにわからないんですよね・・・あせる

いったんあきらめて3級を受けようかと思っていたくらいだから、なにはともあれ合格していて良かった!!


他の受験された方で、合格された方おめでとうございました。

一応、独学者のわりにあまり他の人のブログとか、簿記のサイト(ネットスクールのテキストを使っているのでweb解説を見ることがあるから登録しています)を見ない方なので、全く頭に無かった(=知らなかった)んですが、各サイトの解答速報で受けた試験の自己採点が可能だったんですね汗

下書きや問題用紙に自分の解答をメモっておけば結果が出る前にある程度は合否の予測がついたり誤った問題がわかったのに・・・。

とは言っても、終了5分前に間違いに気づき訂正するのに必死になっていったアタシには解答速報の存在を知ってたとしても答えを控える時間の余裕は無かったと思います。


今回の第108回は比較的出来たという声が多かったようなので例回に比べたらあまりひねられていなかったのかな?と思いました(それとも、出来たという人しか投稿しないから?)

アタシが受けた商工会議所では明日(3月3日)が合否結果発表日なので今更自己採点が何点かと言っても仕方が無いので、もちろん気にはなるけど結果を待ちたいと思います。



ちょっと前に話題になった本なので若干今更かなぁとも思いましたが、図書館で見つけたので読んでみました。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

発売当初、初めて本屋で見て会計の本だと言うことは全く知らず、名前にインパクトがあったのでそのうち機会が有ったら読もうと思ったものの、そのまま忘れてしまっていたのですが、簿記の勉強を初めて「簿記」とか「会計」とか「数字」とかにいろいろ気持ちを張り巡らしていたらまた出会うもんですねラブラブ!

少し読んだら2級勉強中に読んだ「女子大生会計士の事件簿」の作者と一緒だったことがわかりました。

実をいうと少し物足りなかったのですが、(初めてこの本の存在を知ったときに読んでたら逆に難しかったかも・・・。そう思うとここ数ヶ月での簿記の勉強が私にとって大きな知識だったと言うことが実感できます。無駄にしないように生かしていかなくっちゃ♪)まったく数字も会計も苦手で興味がないという夫にちょうどいいなと思って勧めて見ました。

今年一年のアタシの目標は夫を「お金について考えられるようにする」ことなんでにひひ

一昨日、当面の目標にしていた日商簿記検定2級が終わったので(もちろん結果はまだ出ていないけど)次の目標に向けて勉強を開始しました。

といっても、とおるテキスト商業簿記・会計学1 を読み始めたところなんですが。
とおるテキスト1級商業簿記・会計学1

まず1級のテキストを読み始めて圧倒的に2級より難しいのを実感しました。

アタシは元々本が大好きで年間100冊以上は乱読していたので活字には慣れ親しんでいると自負しており、普通に文章を読むことの理解度も人並みには持っているつもりでしたが、テキストの内容がむずかしい・・・ガーンと感じました。

これが2級と1級の差かな?

一回読んだら理解できる賢い頭が欲しいなぁ。


アタシに取って2級は通過点でした。

ですので、もちろん落ちるつもりで受験はしませんが、落ちても受かっても6月に1級を受けるつもりでいました。

今のところ最終目標は1級取得だからです。

しかし、夫の認識はそうではなかったようです。

試験前、かりかりしているアタシをなだめたり変わりに家事をしてくれたりととても協力してくれました。

夫からしたら、これでやっと終わると安堵のため息をひそかについていたのかもしれません。


申し訳ない気持ちにもなりますが、これからは(1級直前までにひひ)いい奥さんをするように努力するから、暖かく見守ってねとお願いがしたいです。

アタシの2級受験勉強は夫なしでは無かったかもしれません。

動機としてもそうだし、生活の面でも夫の支えがあったから勉強に専念できた部分も大きくあります。

もちろん、放置された夫がすねてしまって、ご機嫌取りに時間をかけたこともありますが・・・。


だから、夫の我慢とアタシの努力を無駄にしないためにも目標を達成出来るように精一杯努力していきたいと思っています。


本日日商簿記2級の試験でした。

結構朝早くに起きて勉強をしていました。

実は、『日商簿記検定過去問題集2級出題パターンと解き方 』の解答用紙をHPからダウンロードしてつかっていたので、解答用紙のあいだに前回の試験問題(第107回分)が挟まっていたことに、昨日の寝る前まで気づかず、朝やろうと思っていたんです。

時間を計りながら本番のつもりで解いていくと、合格点にいたっていたのでちょっと安心しつつ出かける準備をしました。


しかし!!!!

雪の影響でバスや電車が遅れて(一番近くの商工会議所の締め切り日が過ぎてから申し込んだので少し遠いところになりました)、本当なら商工会議所の近くで昼食を取って会場に向かい、1時間前には着いておく予定が大幅に狂いどうなることかと思いましたガーン

結局、駅に着いてから目についた王将に入り、焼きめしを食べ会場に向かい、結局開始45分前には無事に会場に到着しました。

予定よりそんなに遅れていなかったということですね。

土地勘もなく元々方向音痴なアタシが奇跡的に迷わずまっすぐついたのもかなり大きいかもしれません。

席に着き、トイレに行き、第106回の過去問を解いて意外と解けたことに気を良くしつつ試験に挑みました。

それなりに緊張していましたが、ざっと問題を一通り見てみると意外と簡単かも?と思いました。

第一問→第四問→第五問→第二問→第三問の順に解いたのですが、最初の予想通り過去の問題に比べてそんなに難しく感じませんでした(アタシが愛用しているテキストの出版元であるネットスクールのHPを見るとそのような感想が多かったのでそう感じたのはアタシだけじゃなく、実際に難易度を比較するとそこまで難しいものではなかったのかもしれません。)

時間については、過去問や予想問題で時間配分にならしていってたので、丁寧に落ち着いて解くことに専念していました。

試験終了20分前から見直しを始め、第三問で前払(保険料)費用を2万円少なく記入しているのに気づき、それに伴い、未払法人税等額や繰越利益剰余金等の額が変わってくるため青くなり、万が一途中で時間切れになっても大丈夫なようにひとつずつ訂正していく作業が加わったため、最後まで見直しをすることが出来ませんでした。


でも、手応えは十分

・・・っていってて不合格ならかなり格好悪いけどショック!

仮に今は合格していると思っているけど、実際ダメだったとしても2級の学習を通して学んだ知識が、転職先の仕事で生かされていることは確かです。

だから、無駄ではなかったと思うし、合格してても不合格でも次のステップ(1級合格)を目指して早速本日から頑張りたいと思います。


2月24日に受けるのは日商簿記検定2級だけど、アタシが目指しているのは日商1級取得なので、2級の試験が終わった瞬間から、1級の勉強を始める心づもりでテキストの注文をし本日届きました。

選んだのは2級で大変お世話になったとおるテキスト です。

2級や3級の学習にとおるテキストとゼミを使ったのは使って合格した諸先輩がたの評判が非常に良かったことと、実際に書店で見て初めて簿記を勉強しようとしているアタシにも想像力を掻き立てられ、なじみやすかったからです。

1級は内容は確認せずに購入をしましたが(しかも、商会工原の計6冊)なじみのあるテキストの方が学習しやすいだろうと思ったので迷わず注文しました。

2級ではとおるゼミも使っていたんですが、工業簿記に関してはまだ時間的にも余裕があったし(2級の学習は工業簿記から始めたので)いろんな問題に触れ知識を深めると言った点で非常に有効だったと思うのですが、商業に関しては購入したもののとおるゼミはほとんど使わず、とおるテキストだけですませてしまったので今回は様子を見てからと思い、とおるテキストのみの購入です。


ちょっと小さくなって、通勤鞄にも入れやすく取り出しやすい!!

明日の試験も終わっていないのに気が早いと思われるかもしれないけど、明日の試験場からの帰りの電車から、とおるテキストを熟読していく予定です。




簿記検定に限ったことではないのですが、受けた試験の合否結果のみしか受けた本人にも知らされない事って多いですよね。

その点で言えば日商簿記は自分が取った総合点数と各問題の点数がわかるからましな方と言えばましなんでしょうけど、これってどうなのかなぁと前々から疑問に思っていました。


検定を受ける理由は人それぞれいろいろ有るとは思いますが、基本的には知識を身につけ生かすためですよね?身につけた知識がどの程度であるかとか、きちんと身についたかどうかを確認するためでもあるし、それを自分自身で知ったり、周りの人に対する一種の基準とするためですよね?


と、言うことは上手く表現できないんですが、合格だけが目標というわけではないということじゃないですか?

もちろん、アタシは合格を目指しているんですが、自分には何が解けて何が解けなかったのか、解けなかったのならそれはどうしてなのか?(たとえばケアレスミスなのか、理解が足りないのか等)を知りたいと思うんです。

そうでないと検定を受ける意味も半減するような・・・。

もちろん、履歴書に「日商簿記2級取得」と書けるようになるのは転職でも多少有利だし、企業内では給与査定で有利になる場合も有ると思います。

それでも、取った資格は生かすためにあるものだと思っているので、ちゃんと生かしていけないのなら、もったいないなぁと。


少なくともアタシは生かしていきたいと思って勉強をしているんです。

過去にいくつかの検定試験を受けましたが、それらは結局取得したと言うことだけでさっぱり活用せず資格ではなく「死格」にしてしまっていると感じています。

せっかく時間もお金も割いて勉強をしたのにそれはもったいない。


生かすためには自分の苦手分野を把握し、得意なところをのばし、苦手なところは再度勉強する等対策を考えるべきだと思うんです。

そのためには、採点後の答案を返却してくれるなどということが有ってもいいのではないかと思います。

もちろん、何らかの理由で返却がされないんでしょうけど。


今後も独学で簿記を学んでいく上で、アタシは採点後の答案の返却があればいいなぁと希望しています。



※あくまでもアタシ個人の考えですので、違った考え方があることを否定するつもりはありません。また、アタシの考えを押しつける気もまったくありません。

表現が至らず不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。個人の気持ちを語っているということでご容赦いただければ幸いに存じます。

TACの日商簿記2級予想問題集 の2巡目が終了しました。

やっぱり1回目にしたときよりかなり点が取れています。

とは、言ってもこの問題集はかなり良くできていて緩急の差が大きいんです。

「やった!合格圏内や!!」と大喜びしたかと思ったら次の問題は難易度が高く50点代しかとれなかったり・・・。

モチベーションを上げるのにも保つにもアタシにとったらちょうどいいバランスでした。

ここにきて、だいぶ試験日も近づいてきていますが、少し予定が押しています。


本当なら昨日にはパタ解きの前回、前々回解けなかったところ(以前の日記に書いたように アルファベットで自分の理解度を問題を解いた後に記入していたのでその問題だけを解いていく予定です)を再度個別に解いていくと言うことを始めているはずだったのに。

Bくらいから解いていきたかったけど、時間が足りなくなりそうなのでまずC、Dをつけたものを解いてその後時間があればBのものを解いていきたいと思います。

やはり、アタシは初めて見る問題に弱いようです。

パタ解きをしているときには理解できていると思っていた論点も解けなくなっています。

とはいえ、なんとかTACの日商簿記2級予想問題集 の1巡目が終了しました。

結果は無惨でしたけど・・・

もう一度予想問題集を解き、パタ解きに戻りたいと思います。

時間は、だいぶ目標時間内でおさまるようになり、ペース配分もつかめてきたと言う手応えは感じるんですが、ケアレスミスが多いなぁ。

問題をちゃんと読んでないのかも。

5問を大体1時間強で解けるようになったので、問題をちゃんと読むところを意識してこれからやっていきたいと思います。