シルバーウィークに台風が来てしまって大変です。これは一週前の週末のお出かけの記事です。


三島から熱海に移動して、熱海で一泊しました。三島の記事はこちらです。


熱海のホテルでは温泉に入ってゆっくりしました。夕食は熱海駅近くのPIZZERIA CENTO ピッツェリア チェントに予約をいれていました。とてもよいお店でした。ピザはもちろん、牛ステーキがとても美味しかったです。ここのオーナーシェフはほかに数店舗経営されています。他のお店にも行ってみたいと思いました。


熱海では、前日に続き雨でしたので、海の方には行かず初めて起雲閣に行きました。


起雲閣とは、のちに鉄道大臣となる政治家・実業家の内田信也の別荘として大正8年に築かれ、大正14年に東武鉄道社長の根津嘉一郎が取得し、戦後の昭和22年に石川県出身の実業家、桜井兵五郎の所有となり、その後、旅館「起雲閣」となったものです。今はもう旅館ではなく、熱海市が管理しています。根津嘉一郎さんとは東京都にある根津美術館の根津さんです。


文豪が宿泊されたとのことで貴重な写真の展示が多数ありましたが、私はそれより建築に注目しました。

こちらはサンルームです。当時は日光浴をして健康増進するという考えで、日の光を取り込み、増幅するようステンドグラスを使っていたのだそうです。冬でもこの部屋は温かいそうで、床のタイルも柔らかな感触です。

とても細かい図柄ですね。

この日は雨でしたので、光が足りなくて、、、本当の美しさは見られませんでした。

建物と同様、庭園も綺麗に手入れされていました。

広くて見所がいろいろありました。

私はあまりアクティブに観光スポットを回る方ではないので、あとは熱海駅周辺でランチしたりお土産を見たりして、帰路につきました。
熱海駅は若者でとても混んでおり、コインロッカーも空きがない状態でした。最近は熱海も昔ながらの旅館でなくリゾート化しているので若い人が多くなっているのでしょうね。

そして帰りの新幹線ではお目当てのJR東海のちいかわキャンペーンに参加しましたおねがい
お出かけの記事はもう少し続きます。


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