人形術のダメ計算を行ってみようというテスト (`・ω・)


ステータス一例:Str300 Dex500のサマル系人間キャラAさん。

近接→グラディウス(店売りダメ改造青5段→最大92)の場合

・基本攻撃力→300/2.5=120 最大ダメ→120+92=212
※実際はステー10なので208?

スマッシュR1→(120+92)×550%=1160
ミルR1→(120+92)×250%=530

上記に加え、二刀だと武器の最大ダメが加算、両手剣やランスだと1.2倍、ソドマスR1で+15…etc

近接②→装備がリッチクロコダイルドラゴントゥース青6段改造(フル発動)、ソドマス1の場合
※武器攻撃力(職人改造最大値の場合)→(86+70/2.5+48)+(59+29)=250

・最大ダメ→120+250+20=390
スマッシュR1→390×550%×120%=2574
ミルR1→390×250%→975


弓→グロリアススパイクハイロン青6段(フル発動)、ボウマス1の場合
※武器攻撃力(職人最大値:DEX21)→(44+21/2.5+48)+(11+14)=125.4
・基本攻撃力→500/2.5=250 最大ダメ→250+125+30→405
マグR1→405×500%→2025
クラR1→メインタゲ(7体巻き込み)405×{150+(107×7)}%→3630 破片ダメ→405×250%=1012.5


さて、本題の人形遣いです。
まず、ハンドル装備時基本攻撃力
・基本攻撃力→(300+500)/3.5=228

武器攻撃力→ジュエリーマリオネットハンドル(職人改造)=50
なので、ハンドル装備時→228+50=278
先述のように、無エンチャ青6段グラ装備時に最大212なので、大幅に超えているようです。
参考として、通常型レインボーソードが最大155なので、120+155=275です。
弓エルフが装備するなら、通常の近接武器を大幅に超える武器ですね…(´・ω・)

・人形最大ダメの計算
人形スキルのダメ計算の元になるのは、人形自体の最大ダメージです。
算出計算→マリオorコロランク依存最大ダメ+操縦ランク依存最大ダメ+主人最大×0.7
が、基本のダメ算出式になるようです。
人形R1,操縦R1(必要AP263)であった場合↓
190+55+278×0.7=439.6 となります。

さらに、現状最大のエンチャ(刻まれた巨人像)&職人改造を行った場合↓
440+刻まれた(人形最大+20)+巨人像(人形最大15+Str30×0.3×0.7)+職人最大25=506
となります。

既にこの時点で異常のような気もしますが、さらにスキルが拍車をかけます。
R14幕嫉妬の罠→最大300%×506=1530
R17幕狂乱の疾走→最大550%×506=2783 
さらに狂乱の疾走は幅6m・距離10m、ほぼ2ヒットする範囲攻撃。保護無視。
R1にするまでのAPは282。 おおよそAP500程度あればここまで完成するわけで…。

威力だけ見れば、そりゃあ半端無いわけですね…(´・ω・)

ただ、もちろん欠点もあるわけで。
・クールタイム17秒
・発動まで1.5秒のチャージ、たまに不発。不発でも3秒のクールタイム。
・動いてる敵に当たりにくい。特にこちらに向かってくる敵にはよく外す。
・人形の操作が切れて、当たった全ての敵がアクティブになり人形をタゲる。
 召還解除しないとフルボッコ。

後、人形術特有の欠点として、敵の防御計算が最初のダメに適用
(上記なら502-敵の防御力)として基礎ダメが計算される…らしいです。

ただし、人形は属性細工がつきません。石改造もありません。
たとえば弓や近接に属性細工(R1属性6)がつくと、単純にダメが1.5倍されるので、話がまた変わってきますが…。


使いづらい印象の人形スキルですが、実際に使いづらいです。
使うなら、メインの使いなれた武器を一本持っておくのを強くオススメしますです。

以上、適当なメモ兼雑感でした。














最近は弓より錬金のほうが多い気が、ことりです。
魔法の続きとして弓についてえらそうに語ってみました。
間違ってる点も多々ありますでしょうが独断と偏見なのでご容赦を。

独り言…近接版を誰か作ったのを見てみたいなあ…。

☆スキル一覧
・レンジアタック…人間R1で最大25最小10+DEX50=最大50最小22.5のダメアップ。照準速度もあがるので、基本的に上げるべきスキル。ただし、レンジのみで戦闘することは困難。対してエルフは最大15最小10+DEX22=最大21最小15.5でおよそ半分の効果の上に消費APも70ほど多く、照準速度の増加も控えめ。というか元々早い。エルフはR9止めで他の弓スキルをあげてもよいかも。尚、エルフはレンジだけでも十分に戦える。

・マグナムショット…人間、エルフともに消費AP、威力、上昇ステはほぼ同じ。ただし、準備可能時間が人間1.5秒に対し、エルフは0.5秒エルフではR5までさっさと上げるべきだとは思うが、人間はぺ中や秘密任務あたりの高防御・低保護の敵を相手にしないかぎり、使用頻度は少ない気がする。

・サポートショット…近接師とよく組むならあげていいスキル。性能は同じだが人間よりエルフのほうがDEX上昇が10ほど多い。裏武器に弓を仕込んでおいて近接をサポートするのもよいかも。最大の問題はトレがマゾイこと。弓スキルの中では間違いなく修練が一番大変。R1だと消費スタミナが8となり、マグとあまり変わらないくらいになってしまうのも注意。

・クラッシュショット…弓師待望の範囲攻撃スキル。R1までAP490、消費スタミナ、マナが一発15とかなり負担は大きいが、それに見合ったスキル。基礎固めが終わったらR1を目指していいと思う。PT戦におけるR1クラッシュショットの連鎖は強力。近接師ならクラショ→スイッチしてミルなど強力なコンボも可能。

・アローリボルバー…人間弓師の専用かつ必須スキル。高ランクレンジと組み合わせることで真価を発揮。消費スタミナが大きいことと、弓の耐久ががりがり削れることに注意。

・ミラージュミサイル…エルフ専用スキル。高INT+R1ならショックダメージ200ほどはいくらしいが、そこまで行くこと自体が大変な気が。調教やPTH修練などで活躍する。ことりはここ一年でこのスキルを活用できた試しがない。AP消費も多め。

・ファイナルショット…エルフ専用スキル。人間のファイナルヒットに比べてなんだか冷遇されてる気もする、クールタイムとかで。高速マグ射撃による壁ハメやクラショ連発が強力。それでもあげるのは後回しにするスキル。マスタータイトルは取りやすく、過去にはDEX上昇値が最大のタイトルであったが、狙撃の名手、スパークマスターなどの出現によりネタタイトルに。

ボウマスタリ…R1で最大30最小15+DEX15=最大36最小18の上昇が見込めるスキル。エルフなら照準速度を除けばこちらのほうがAP効率がよい。照準速度が十分であれば、こちらを先にR1にしたほうがよいかも。

クロスボウマスタリ…ボウマスに比べクリティカル率の増加が大きい。クロスを使ってないからわからないが、クリ過剰になりがちなになるんじゃないだろうか…。



弓スキル総論
近接に比べて威力は低くなりがちですが、やはり遠距離から攻撃できることは魅力。近接、錬金とスイッチしやすいことも利点ではないでしょうか。ただし、威力を求めるなら自然と生活スキルをこなすことが必要となり、成熟するために時間と根気が必要な職業。特に、低レベルでスキルの揃わない人間弓師は確実に茨の道になるかと思います。