酷さの極み。(類は友を呼ぶ) | 秀のブログ

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皆様 大変ご無沙汰しております。

今まで、ブログを書かなかったのは、

アベノミクスを享受して

裕福に幸せに暮らしていたから、

安倍政権について批判しなかったわけでは

全くありません。

むしろその逆で、原油あまりの筈なのに

ちっとも安くならず、働くだけで精一杯の状況で、

ブログを書き出したら、止まらない。

そこに時間を費やせる状況ではありませんでした。


本当に、厳しい状況でなんか生きていました。


でも、さすがに我慢できません。

安保法制(戦争法案)に対しての、

論理矛盾を抱えながら、

20%しか支持されていない(前回の投票率)

自民党で誕生した現政権。

でも、議会において、単なる数の力で

好き放題のやり方には、我慢できません。


本当に酷すぎる。


保守自民党政権の中でも

ワースト1ではないだろうか?


本当に酷すぎる。


まさに人としての資質そのものを

問われているのではないでしょうか?

(私自身も、資質を問われると酷いですが)


戦争法案の時間伸ばしの質疑や

質問に対して、はぐらかす態度。

あれって、大の大人のやることでしょうか?


本当に酷すぎる。

ひどさの極みは、

「沖縄のメディアをつぶせ!

 政府に対して文句を言うメディアをつぶせ!」

といった発言をした人達がいると言うことです。


これが、何の力も無い人達がいうのなら、

言論の自由だ。と言えるでしょうが。


現政権にいる人達が、

強大な力を持っている人達が

「つぶせ!」と言えば、叶うんです。

弱い立場の人間や反対を言う人を

簡単に、粉々に、たたきつぶせるのです。

それが権力なんです。


百田氏発言のその後で、

彼は、「あれは冗談だった。」とか平気で言える資質

沖縄の現状を、沖縄の苦しみなど意に介さない、

そういう資質

百田氏は安部さんと親しい仲と聞く。

その会を開いたメンバーも安部さんと親しい仲。

その資質を持った人達が政権を担っている。


人の痛み苦しみなど

意に介さないでも平気でいられる

その資質を持った仲間が

安部さん周りに沢山いる。


「類は友を呼ぶ」

安部さんって、どんな人?