ご無沙汰してました。 | 秀のブログ

秀のブログ

ブログの説明を入力します。

{B24DAA7C-ECEE-479D-9155-6E7E1727A6CB:01}

皆様 ご無沙汰してました。お元気でしょうか?
母が亡くなり、悲嘆くれ泣き続けていました。
というわけではなく、忙しい日々を過ごしておりました。
だからといって
全然寂しくないというわけでもありませんが・・。

まもなく母が逝って3ヶ月になります。
母の葬儀の頃が札幌は一番熱く蒸していました。
それが、昨日市内の山に初雪が降るくらい
寒い季節がやってきました。
世の中なにが起ころうとも季節は、
着実に過ぎていくのだと改めて思わせてくれます。

母が6月の末、入院をいやがり、
「なにもしないと1ヶ月もたないよ。」とわたしが言った時
「1ヶ月、ちょうど良い。」と母が返してきた言葉通り、
1ヶ月で逝ってしまいました。
退院して老人保健施設(老健)に行ってもらい、
その後、どのように体勢を整えようか、
家に連れ帰って、どのように暮らしていこうかと
思っていた矢先に逝ってしまいました。

92歳の母は世間的には大往生ですが、
私たちにとって、なんと、あっけなく、
「あれ?逝ったの?」という感じでした。
母の「ちょうど良い。」の言葉は、いろんな意味で
「ちょうど良さ。」を表しています。
介護のまねごとも出来たし、
ゆっくり母と向き合う時間も出来たし、
母自身、私たちに負担をかけずに逝ったことは、
母が一番望んでいたことだったように思えます。

葬儀を終えて、何日が後に、
「施設か在宅か悩む必要もないし、
車いすのことも考える必要がないんだ。」
と思い。そこで逝ったことを実感しました。
本当に、母に対して「ありがとう。とご苦労さん。」の
言葉が自然と出てきました。

それから、今日にいたる日々は、
茨城県日立市大甕にいったり、旭岳に撮影に行ったり
夜叉神峠にいったり、駒ヶ根にいったりと
バタバタしております。
上の写真は、中央アルプス駒ヶ岳から見た風景です。

そうそう、
母の葬儀の際、母の映像人生史をつくり、
皆さんに見てもらいました。
暗くなく、楽しい映像です。
見てみたい方、ご一報。
茶道教室は再開しました。
故にブログも再開します。
よろしくお願いします。

それでは、また。