少子化問題のそもそも。 | 秀のブログ

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少子化問題のそもそもは、

日本の政治を長年、自分たちの意のまま

動かしてきた自民党の考えにあると思う。


自民党の野次からも、想像付くが

「女性は、子供を産むのが仕事。」

という旧態依然の考えが根底にあること。


そして、「産めばいい。」という考えだけで

「安心して、子供を産み育てたい。」

という環境を作ってこなかったことだと思う。



自民党(自公)政権の

経済至上主義で、

格差社会としてきた

ことが、

そもそもの原因だと思う。


「年金運営に株式市場を使おう。」

と言っている、「時の総理」を

生み出した政権から、

「ささやかな人の営み」

守ろうという

意思は伝わってこない。


「ささやかな人の営み」とは、

好きな人と一緒になり、

子供を育てたい。

そして、

子供がすくすくを育っていくのを見たい。


その「ささやかな人の営み」

今の世で保証されているだろうか?


労働環境も悪く、

持つ者、持たざる者の差が激しくなって、

だれが、家庭を持とうと考えるだろうか?


「女性の社会進出のために、

女性の管理職を増やそう。」と言っている

(女性の管理職を増やすのは別に悪くは無い。)

時の総理を生み出した政権だから

しかたないのか?


女性の管理職を増やす以前の

根本問題、「ささやかな人の営み」

目が行かない限り、

どんなに美辞麗句を述べても、

人の心には響かない。