敵だ。脅威だ。でも外交努力はしない。 | 秀のブログ

秀のブログ

ブログの説明を入力します。

「敵だ。敵だ。」と線引きすれば、

そこから先は、すべてがになる。


「脅威だ。脅威だ。」と言い続ければ

脅威ではじゃあないのに脅威になる。


「アメリカが攻撃を受けていてもなにもできない。」

と一点しか見なければ、

戦争が起こる前の外交努力なんて、考えもしない。

(同盟国だから、出来る道があるはずだ。)


中国が「脅威」だというなら、

安部さんは、その「脅威」の本質に向き合わず、

恐怖を抱いているだけではないのか。

「脅威」戦う道だけ選ばす、

外交努力をする道を選ぶのが

一国のリーダーではないのか?


「脅威」とじっくり話し合うべきではないのか?


そうなれば、

小手先、ごまかしの憲法解釈する必要がなくなり、

戦う道を選ばなくてすむ。


「憲法を変えたい。」なら正々堂々、主張すればいい。


順序がおかしい。