「敵だ。敵だ。」と線引きすれば、
そこから先は、すべてが敵になる。
「脅威だ。脅威だ。」と言い続ければ
脅威ではじゃあないのに脅威になる。
「アメリカが攻撃を受けていてもなにもできない。」
と一点しか見なければ、
戦争が起こる前の外交努力なんて、考えもしない。
(同盟国だから、出来る道があるはずだ。)
中国が「脅威」だというなら、
安部さんは、その「脅威」の本質に向き合わず、
恐怖を抱いているだけではないのか。
「脅威」と戦う道だけ選ばす、
外交努力をする道を選ぶのが
一国のリーダーではないのか?
「脅威」とじっくり話し合うべきではないのか?
そうなれば、
小手先、ごまかしの憲法解釈する必要がなくなり、
戦う道を選ばなくてすむ。
「憲法を変えたい。」なら正々堂々、主張すればいい。
順序がおかしい。