さっき安倍総理の会見を聞いていた。
法人保護、違った邦人保護には
(もっとも安倍総理は、大企業保護だけ考えている。)
集団的自衛権を行使しないといけない。
海外で働く邦人が、襲われたり、
紛争国から脱出するための保護には
集団的自衛権だ。と言っていた。
あの物腰の柔らかい言い方で
「あなたのお子さんやお孫さんが
その様な事態になっても、
今の日本では助けられない。
(見捨てるしか無い)」と言い切っていた。
だから、憲法は変えず、解釈だけ変えて
集団的自衛権を行使するのだ。
という内容だった。
???
歴代の内閣は、その点は
個別的自衛権で可能だと解釈して
集団的自衛権は行使する必要はない考えだった。
安倍総理の私的諮問機関
安保法制懇、
(別名 安倍総理 with nakama の懇談会)の
10数名の人間によって出された報告書は
憲法は変えず、解釈だけ変えて
集団的自衛権が行使できる。と言うことだ。
集団的自衛権を行使すると言うことは
今まで、相手から、敵では無いと
考えられていたことに対して
私達は、あなたにとって、敵です。
と宣言することです。
(中東地域の国では、
日本を敵だと思っていなかった国が
敵だと思うことになるのです。)
で
このままの流れで行くと、公明党が結局賛成に
回ったら、閣議決定されて、
(この流れもおかしい)
議会に、送られ、圧倒的多数に
自公民の議員たちによって
集団的自衛権、行使が可能になる。
野田議員は、解釈変更での決定は、おかしいと
言っていたが、そう言って、自民党内で
反対する人間がいるのだろうか・・・。
数は力!?
冗談じゃ無い。
小選挙区制のオセロゲームのおかげで
今の議席を得たのに、
選挙の時の自民党票は2割だったはず、
国民の8割は、支持をしていなのだ。
「憲法は変えず、解釈だけ変えて」
これはとても危険な考えだ。
例えば、
「憲法の基本的人権は変えませんが、
そもそも、人権を語るに あたいしない人たち、
公序良俗を犯す人たちは、除くことが可能だ。」
と解釈だけ変えて、「犯罪者には基本的人権はない。」
と言うことにだって、あり得る。
そうなれば、犯罪者の解釈もドンドン広げて、
政府の意に沿わない人間を仕立てることができる。
極論?
そう、これは極論かもしれないけど、
時の権力者が、
「安倍総理 with nakama の懇談会、
安倍総理 with nakama の内閣、
安倍総理 with nakama の内閣法制局、
安倍総理 with nakama の国営放送」の様に
好き勝手に憲法を解釈して、
自分たちの都合に言いように変えることができることになる。
権力を監視するための憲法が
骨抜きになっていく。
北朝鮮と変わらない国になるかもしれない。
それぐらい大変な事だと思う。
なぜ?
なぜ?
なぜ?
そんな姑息な手段をとるのか?
なぜ?
なぜ?
なぜ?
堂々と国民に信を問わないのか?
信を問うと通らない。
と思っているから?
そして
なぜ?今なのか?
公明党と連立条件には、
一切、入っていない内容なのに
震災復興は進んでいないのに
なぜ?
安部さん
なぜ?独走するの?