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大晦日カウントダウンコンサートとか
それは、わくわくして楽しいですが、
消費税増税のカウントダウンは
全然 わくわくしません。
わくわくしているのは、
永田町(自公民)と霞ヶ関の住民だけですね。
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「おめでとう!」とシャンペンでも開けるのでしょうか。
国の借金が1000兆円を越え、
国民1人あたり、800万円の借金を背負ったそうです。
いつ
私たちはそんな大借金をしたのでしょう?
記憶にありますか?
私は記憶も心当たりもありません。
ああ
でも
見渡せば、○○会館だとか、
イノシシ、熊も通らないような所に道路など、
そこまで、立派な物がいるの?と言うくらい
意味不明なお国の施設がありますね。
あんなの作るために、
私たちは 借金をしたのでしょうか?
少なくても、
私が、それを知っていたら
「止めてくれ!」と言ったでしょう。
私たちの知らないところで、
永田町(自公)と霞ヶ関の住民だけで
こそこそお金を使っているのです。
何度も
書いていますが、
社会保障の充実のためには
増税はしかたないと思いますが、
その使い方が、不透明なのです。
一旦、税金で国に入った物は
いかほどでも姿を変えます。
「社会保障の充実のためのトンネル」
「社会保障の充実のための政治資金」
「社会保障の充実のための海外視察」
「社会保障の充実のための温泉施設維持のための援助金」
「社会保障の充実のためのカジノ」
社会保障の充実のための と言えば
なんでも出来るような仕組みになっています。
民主党時代の あの「仕分け」
散々、無駄が暴露されたのに
結局、元に戻り
私たちの借金だけが増えていく。
「自分たちの身も削る」と言っていたのは
やはり、うそ?
また 嘘で私たちを欺すわけだ。
徹底的に
「自分たちの身を削る」
それが出来ないのに事への
恥ずかしさなんて 微塵も思っていないのが
永田町(自公)と霞ヶ関の住民ですね。
カウントダウンまで
12時間切りました。