先ほど 次女が、函館に戻っていきました。
普段は都市間バスの回数券を利用しますが、
今回、ちょっと以前仕事で購入した
JRの回数券があったので、
それを使って戻ることにしました。
なんとなく、出発の時間が近づくと、
お互いに寂しさが現れてきます。
ですが、
その別れの寂しさを吹き飛ばすように
いつものように、バタバタと慌ただしく
家を出て行きました。
しばらくして、次女から、長女に連絡がありました。
なんと、自分のアパートの鍵を忘れたとの連絡でした。
本人が取りに来ればいいのですが、
時間的に厳しい感じになってきたので、
届けてほしい。とのことでした。
カギが無ければ、さすがに入れないし、
外にいて凍死でもされたら困るので、
長女と2人で届けることにしました。
何故2人かというと、
JR駅周辺で駐車場を探すのが面倒くさくて、
そばまで行き、片方が車に残り、
もう1人が届ける。
その作戦だからです。
やや、近い方に新札幌駅というのがあります。
始発の札幌から8分後にそこに着くので、
貴重なタイムラグを使うため、
私たちは新札幌に向かいました。
スピード違反で捕まるのも馬鹿らしいし、
だからといって、気はせくし。
ギリギリのスピードで駅に向かいました。
ちょうど、列車が札幌駅を出た時刻に
私たちは新札幌につきました。
長女が車に残り、私がホームに向かいました。
駆け上がって、息を整えているタイミングで
列車はホームに入ってきました。
待ち合わせの車両のドアには
次女が立っていました。
さすがに恐縮している次女の姿がありました。
30秒ぐらいの停車なので、
ドア開いたら、カギや衣類、お菓子などを渡して
「忘れ物しないように、ちゃんと指さし確認しろ。」と
閉まる直前に伝えました。
閉まると同時に、次女は「了解しました。」
と敬礼をしながら言っていました。
「本当に
指さし確認をしていたら
こんな事が起きないのに、
忘れ物が多くて
本当、しょうもない子だ。」と
苦笑いをして
長女の所に戻りました。
「そうだ、以前、私、財布を忘れて
千歳空港まで長女にもってきてもらったな。
あれ??、この血筋は私???
つい最近も、あったな指さし確認忘れ!!」
しょうもない子の親は 私でしたWWWWW
そうだ。まもなく次女は函館に着きます。
(あほオヤジの一騒動は、当ブログにて絶賛公開中)