先ほど、ブログがうまく起動しませんでした。
文字編集画面が出ませんでした。なぜだったのでしょうか。
とりあえず、戻ったので書きます。
ロシアとウクライナの問題は、
昨日、今日に始まって物では
ないそうで、国内に、2つの民族が
住んでいるのと
一緒だと聞きました。
つまり、片方だけ支持すると、
必ず、それが正しいとは限らない事だと思います。
とにかく、冷静な対応を願っています。
で
このような事態で、
集団的自衛権について思いました。
もし事態が悪化して、
集団的自衛権を憲法解釈で
好きに出来るとしたら、
どうなるのか思ってみました。
日米安保同盟だから、
日本は、アメリカと行動を共にするわけです。
戦地は日本から遠く離れた黒海のそばだから、
日本がサハリンから上陸し、
シベリアを越えて黒海に向かって行くのが、
理論上最良の作戦です。
戦略的に「挟み撃ち」できて、
まさに同盟の誉れ、
こんなに良い話はありません。
勿論、そこには、ロシアの反撃もなく、
日本が圧倒的兵力で進むと言う前提の話です。
そんこと、あり得ません。
では、アメリカ、欧州と一緒に西から
日本が進んで行ったら、
どうでしょうか?
それこそ、戦端の火ぶたが切られた以上
サハリンからロシア軍がやってくるのも
十分に考えられます。
つまり
戦いはいずれにしろ、
膨大な悲劇を生むのです。
安部さんが、一生懸命
力を注いできた
ロシアとの交流を断ち切り、
プーチン大統領と、正面切って
戦う訳なのです。
そうなったら、世界中が収集がつかなくなるのです。
「あちらをたてれば、こちらがたたず。」
つまり武力だけでは
解決にならない。
それを物語っていませんか?
戦いで儲かるのは軍産複合体だけ。
その事をしっかり考えましょう。
青臭い「平和」への理想主義だけで
攻められたらどうするんだ。
と言われるかもしれせんが、
青臭い「平和」への理想主義を無くしたら、
お互いが、
疑心暗鬼で憎しみあい、
憎しみが、憎しみを生むの
ではないでしょうか?
集団的自衛権とは
まさに、共に戦うと言うことでは
ないでしょうか。
私の周りには、ロシアの友人もいるし
アメリカの友人もいます。
どちらも、大切な友人です。
戦いにならない様にするしかありません。