あと2分で、人類、いやあらゆる生命が
そして、地球そのものが無くなる
危機をはらんだ大事件。
第五福竜丸事件。
1954年3月1日。
ビキニ環礁でアメリカが水爆実験を行い、
その海域にいた焼津市の第5福竜丸が被爆し
その後多くに人が亡くなった事件です。
原爆を遙かに超えた
恐怖の兵器 水爆を米ソがつかい合うかもしれない
と言うことで
午前零時を、地球、人類、あらゆる生命の終わりに
たとえてた世界終末時計が
「23時58分」と刻まれた日でもあります。
一部の人間の欲得で
いとも簡単に、
あらゆる命を絶つことが出来るのだ。
と警鐘を鳴らしたわけです。
いい年であるオヤジの私は
その時生まれてませんでした。
安倍総理はこの事件の半年後に生まれました。
オヤジの年齢になり、
私は
訳知り顔で生きていますが、
60年前の事件は、全く伝聞でしか知らず、
その時、人類の危機を感じることはできません。
安倍総理も全く、実感の無い出来事です。もし、その核兵器を使ってしまったら、
私は生まれてませんし、
安倍総理も生まれていたか、わかりません。
平和な世の中で
よかったのでは
ないでしょうか?
ちなみに、福島原発事故は
世界終末時計で
23時55分と刻まれました。