限界集落と東京 | 秀のブログ

秀のブログ

ブログの説明を入力します。

明後日から、一週間東京に行きます。

先々週も一週間行ってました。


以前、住んでいたし、結構頻繁にいっているし、

特別な感情はないのですが、

東京の中心の賑わいは、すごいなと 

ふと思いました。

その賑わいの中にいると、

それが当たり前で、

日本中賑わいでいる様な錯覚に陥ります。


少子化。 限界集落。

そんな言葉があったことを忘れてしまいます。

(札幌にいるときも、同じですが)


少子化?

どこ吹く風か。


限界集落?

なにそれ?


そんな感じですね。


まして

永田町や霞ヶ関あたりにいる人々にとって、

どこまで、その意識があるでしょうか。


日々、

議事堂、党本部、議員会館、地元を中心に

行き来している政治家。


永田町と霞ヶ関を行き来している役人。

(高級官僚は動かない?陳情などは向こうからやってくる。)


少子化は確実に進んでいるし、


限界集落。

過疎化の極めで、住んでいる人たちは高齢者だけ。

という場所が現実はあるのです。


どうする?


自分の事ばかり考えているから?


そう、私も自分の事しか

考えていません。

自分の中に、大切な者の順位があります。

まず、家族友人知人、そして赤の他人



人間だから

自分の事しか考えないのも

しかたありません。


でも、一杯権限、力を持った人間は

それではいけないので 無いでしょうか。


選挙の時、

20%しか支持されないのに

権力を得た自民党と、その議員、

安部さん

もっと、もっと

細部に目配りをしないと

いけないのではないか?


最近、東京に行くたびに

思ってしまします。



まして、