未来。みらい。とは 「いまだきたらず。」とも読む。
漢文の授業で習った記憶がある。
「いまだきたらず。」には、
希望だったり絶望だったりが潜んでいる。
その方向性をしっかり見極め、
未来へのバトンを持っている私たちが
しっかり歩んでいかないと
取り返しのつかないことになる。
未来に向けて成長していくことは、
今を生きている私たちに課せられた責任だ。
でも
今の状態では、
私一人では、責任が果たせない。
安倍政権が進む道には
どうも、こころの成長が伴わない、
物質的面だけが強調される
未来に向かっているようにしか思えない。
「持たざる者のひがみ」
と受け取ってもらっても構わない。
道徳理念を法律で縛る、
しかも権力の暴走を抑止する憲法に、
その思想を入れようとしている。
散々、人の人生を狂わしている福島原発事故すら
解決できないのに、
原発推進、しかも、他国に輸出しようとしている。
この行為には、
後悔、反省なんて微塵も感じられない。
後悔、反省を基に、
原発を利用しない方法はないのか?
何が、原発に変わるか?
と
考えていくべきなのではないか?
全く人間として逆行している。
それが今の政権だ。
21歳の長女、18歳の次女、
彼女たちは 彼女たちなりに
未来に向けて模索をしている。
私も、諦めないで
未来を模索しなければいけない。
「いまだきたらず。」が
希望に満ちたものであるために、
一人でも多くに人に○○を伝えたい。