所詮、他人事。
復興庁の水野靖久参事官の中傷ツイート。
「あの人だけは頼みの綱と思っていたのに馬鹿にしている。」
「だんまりを続けている他の官僚の中では、
際だって、発言し腰が低いし、好感を持っていたのに、
腹の中には一物二物を持っていたのか。裏切られた。」
と被災地の人々の声。
押し黙るより、積極的に発言している方が
良く写るが、腹の中では、舌を出していた。
あ、つい最近、
慰安婦の問題発言をした人と重なる。
2年3ヶ月 730日以上たっても、
復興とはほど遠い現状なのに、
それを進める気もない
官僚に意識の低さ。
私が裁判で被告に向けて言った内容を書きます。
私たちは、自分の仕事を貴重な時間、お金を犠牲にして、
この場にいる。
煩わしいトラブルの解決を願ってこの場にいる。
あなたたちは、組織の中の一員として、この場にいる。
この場にいることが、あなたたちにとって、仕事だ。
この場を離れたら、煩わしいトレブルから解放される。
自分の生活に戻ることが出来る。
私たちは、全く逆に、煩わしいトラブルの中に戻っていく、
生活音に対する激しいクレームにおびえ、
火災の恐怖を抱え、寒さに我慢する、
その生活の中に戻っていくのだ。
逃げたしたくても、逃げ出せない。
住み続けるしかない。
自分たちは、建築業界いるから、
自分かこの様なトラブルに
遭わないと確信しているかもしれないが、
どうか、
少しでも私たちの気持ちになって、
組織を守ることに専念せず、
本来の人間としての、
やさしさを思いだし、
人間を守ってください。
私はこれを言い続けていきます。