今日も良い天気です。
気持ちいい!
我が家の経済は、いつ生活保護の力を借りるか
判らない状況だけど、
心は幸せです。
だいぶ、ボケかかってきた母ですが、
元気で笑顔を振りまいてくれるし、
妻も重い心臓の病を抱えていながら元気だし、
長女も次女もしっかり頼りになるようになったし、
そして、私はきわどい状態ながらも、
色々な所より、仕事をいただけて
なんとか、やっています。
ありがたい事です。
本当にありがたい。
すべてにおいて、ありがたいと思います。
今日は、その中でも、
知る喜びを伝えたいと思います。
私は、テレビの仕事をしていましたが、
最近のテレビはつまらないと嘆き続けておりました。
(確かにつまらない物は多いと思ってます。)
でも、「へえーそうなんだ。」
ということに出会えるとうれしくなります。
昨日、シリーズでやっていた
オリバーストーン監督 構成の
「オリバーストーンが見たアメリカ史」を録画しながら見ました。
このアメブロ向きな内容ではないのですが、
凄惨な映像も結構あり、すごく重い内容ですが、
すごく、アメリカから見た反省もふくめて
第2次世界大戦のことが良く判りました。
その中に出てくるキーワードが、また気になり、
調べてみて、「おお、そういうこと。」と判っていきます。
今度、書きます。
キャリーパミュパミュ、彼女の活動様子を知ることが でき
「おお、そうか」と思えるし、
パフュームの踊りをみても「おお」と思える。
妻が夏目漱石の「心」を読みおわり、その話から
僕も読んでみようかと思ったり、
佐渡裕が指揮指導する番組(題名の無い音楽会)を見て
「なるほど」この一振りの違いが少しわかったり、
こんな画家がいたのかと知ったりと、
ほんと些細なことだけど、うれしくなってきます。
来週の網走も、病院でのライブは
僕にとっても初めてのことだし、その事で、
知ることが沢山あるだろうし
とてもわくわくしています。
「知ることで、色々気づける」
これは、とても心地よいことだと思います。
こんな幸せを感じた私です。
キャリーの「にんじゃりばんばん」は、結構はまる。