まもなく91歳の母。以前はエネギッシュだったけど、
さすがに元気がなくなってきました。
つい先日、母より12歳も若い友人が亡くなりました。
とても、悲しんでいました。
ますます、パワーダウンしていきました。
一昨日、桜を見せに連れて行きました。
長女も一緒に。
美しく、可憐な花姿をみて、
少しずつ元気を取り戻しました。
母と遺影の話をするようになってきました。
それは結構具体的に。
「やはり、笑顔の方が良いよね。」
「そりゃあ、それが良いに決まっている。」
「遺影は元気じゃ、なくちゃね。
死んだからこそ 元気じゃ無くちゃね。」
「そりゃあ、それが良いに決まっている。」
「服装はちゃんとしないとね。」
「いんじゃあないの、服装なんて」
「・・・・」
その時の長女が撮った写真がこれです。
これも候補です。
