先ほど、母と共に、次女の所より戻ってきました。
妻と長女に、その様子を報告しました。
「案ずるより産むが易し」の言葉通り、
当初の心配とは、無縁な感じで、
彼女の青春時代が始まっていました。
化粧っ気は全くありませんでしたが、
少しは服装を気にしていて、
積極的に、いろんな人と交流していました。
なにより、目覚めの悪かった次女が、
1人で起きて、遅刻をしないで学校に行っているのは、
家族全員驚いています。
本人が一番驚いています。
学校が、かなり中心部から離ていて、
行ったり来たりが、中々、難しいので、1講目がなくても、
学生会館が手配してくれている8時発の送迎バスに乗るため、
早起きしているのです。
新しい出会いもあり、本当に楽しく過ごしていました。
バブルが始まりかかった頃、妻の青春時代があり、
太平洋戦争、まっただ中に、母の青春時代がありました。
様々な時代の中で、青春時代はかけがえのない物です。
子供たちの青春時代を眺めるようになった自分。
うれしいことです。
益々、親父感が高まりますが、
これも、また良しという感じです。