必ずしも、改憲が是非ものだと思いません。
大日本帝国憲法と今の日本国憲法は、
やはり、大きく違います。
まさに主権在民。
権力側は、黙っていても
十分な力を持っているのです。
この前の記した記事ではありませんが
(4月の記事参照)
国家・政治の暴走を
私たちの手で、止めないと
とても、とても大変なことになります。
一時、体制側について、
おいしい思いをしたとしても、
組織(国家)は簡単に裏切ります。
その時、後悔しても
もう時、すでに遅しなのです。
だから、勢いで憲法改正を
進めるのは、
決して、
良い結果が産まれるとは
思いません。
未来の子供たちのためにも
熟考する必要が
絶対 絶対あります。