退院してから、母が登場する久々の茶道教室です。
それで、我が教室では、ちょっと早く、
今日は利休忌(利休の祥月命日は旧暦2月28日であります。)を
行います。その準備で母に、『「利休忌」の道具は
何をだしますか?』と聞くと(本当はこんなにやさしく聞いてませんが)
「一騎打ち?」
「いや利休忌」
「うん一騎打ち?」
「だから利休忌!」
「えっ一騎打ち?」
「利休忌!」
何度聞いても
「一騎打ち?」
仕方なく、お互い笑ったときの顔がこれです。
これが老いると言うことですね。
これから準備をします。
実は、もうすでに失敗していて、
利休忌には、菜の花を飾るんですが、
北海道では、中々手に入らないことに
昨夜、気がつき、前もって注文しないと
いけないことを知りました。
(母は、前もって注文していたのです。
必ず菜の花はありました。)
これから準備をします。
