行政はボッタクリバー? | 秀のブログ

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行政ってボッタクリバー見たいな所がある。

特に、国政。

どれだけ、国民から税金をとるか、

その事だけ、考えているようにしか思えない。


なんのことかというと、

国家予算の使い方だ。

単年度決算だから、

多めに多めに税金を集め、

なにがなんでも、

その年度で使い切る。

その考えが、大間違いだ!


地方交付金も、色々縛りをつけて

自由に使えない状態で配るから、

地方は、中央には、絶対逆らえない

巧妙な仕組みの中で、

もらえる物なら、なんでも貰おうという

考えが生まれている。


そして、

絶対崩壊しない官僚制度が続いている。


復興予算の変な使われ方は

当ブログでも、書いたが、

その一つに、瓦礫引き受けか否かと

検討するだけで、補助金がおりていた。

その額170億円。

その中で、堺市は震災瓦礫を

受け入れるか検討しただけで86億円受け取った。

結局、震災瓦礫の受け入れはしなかった。


なにもしないで、お金が手に入る。

これは異常だ。

堺市だけの問題ではない。


絶対崩壊しない官僚制度を維持するために

国民が知らぬ事を良いことに、

綿々と受け付かれてきた仕組みなのだ。


予算が余ったなら

国に返せば良いのだ。

そんな、

当たり前の事が

できない、したくないのが

行政なのだ。


これは、復興予算に限った話ではない。


予算はなにがなんでも、

その年度で使い切る。

ことで どうしようもない程の

借金が生まれてきたのだ。


自分たちの既得権益を守るために、

また、消費税増税で国民から

吸い取ろうとしているのだ。


私たちは、

絶対崩壊しない官僚制度が

私たちを苦しめていることに

気がつく必要がある。


民主党が一瞬、

絶対崩壊しない官僚制度

の門を開けかけたけど、

自ら、その門を閉じて、

政権を去って行った。


アベノミクス

浮かれていたら、

益々、

絶対崩壊しない官僚制度

堅牢強固なものになり、

その所在すら、国民に見せなくなり

支配をつづけるのである。 


予算一つとっても、

おかしな所が無数にあることを

私たちは、忘れてはいけないのだ。