一昨日は、JL504便で、こっちに来ました。
いつもは、事前に席を決めるんだけど、
この日は直前に席を決めました。
満席で、残った席が非常口のB席しかなく
そこに座りました。AとCの両隣も男性で
座る幅としては、わたしが一番場所を使う感じで、
縮こまって座りました。
そして、そこは、CAさんと向かい合う席で、
若い頃は、希望してでも座っていましたが、
この年になると、なんとなく気恥ずかしく、
「わざと座ったんじゃないよ。」と
心の中で向かいにCAさんに語りました。
また、若くてかわいいCAさんだったので
なんかドギマギしていました。
離陸準備が整ってから、ベルト着用のサインが切れるまで
結構長い時間なんです。20分ぐらいでしょうか。
彼女も仕事だからと言っても、
目の前に親父が視界に入るのも大変だなと
思いながら、根っから社交的な私は、
面と向かいながら、なにもしゃべれないの、
どうも居心地が悪いし、
でも、ベラベラ喋るのも、周りから
「この親父、ナンパ?」と思われるのもどうかと思い、
まあ、まさに「所在なげ」とは、こんな感じで
静かにしていました。
到着地羽田は、気温3℃で雪の情報が機内に流れ
「ええ、こっちも雪!」とショックな気持ちになり
着陸を待ちました。
ところで504便のクルーは機体ごと到着後
福岡に向かうそうで、15分ぐらい遅れていたので、
到着から出発までの時間が1時間を切るようになっていました。
彼女たちとキャプテンは、機内でお弁当をパッパと食べ
手際よく準備して福岡に向かうそうです。
1歩も機内から出ないそうです。
朝、東京から札幌、札幌から東京、
そして、東京から福岡。今夜は福岡泊まりだそうです。
東京より西に行くことが多いので、
千歳泊の時は、中々、札幌まで足を伸ばすことができず、
冬の札幌を堪能したことがないと、彼女は言ってました。
中々、大変だよなと思いました。
「???? 何故にそんなに詳しいの?」
「?」
「あれ、気恥ずかしいと言いながら
ペラペラ喋っていたんじゃないの?」
「あれ、ひょっとして、私、着陸態勢になってから
ずっと喋っていたのかな?」
「うん!それは、間違いない!」
「あああ、やっぱり。そう。」
「うん!」