激怒 福島原発での国会事故調への調査妨害 | 秀のブログ

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ふざけるな!!怒怒怒 大激怒だ!

国会事故調が福島原発での地震による影響を

調査をしようしたことに対して

明らかなる妨害をしていた様子を、

ニュースステーションで、実際のやりとりを放映していた。


事故現場内での会話

東電  「明かりがないし、ガイド無ければ危険だ。」

事故調 「ガイドはしてくれないのか?」

東電  「ガイドはしない。」

事故調 「自分たちでいけと言うのか?」

東電  「ガイドはしない。」

この会話を繰り返していた。


まず行こうとした場所は、

十分に光があったと言う事実。

それは、東電が一番よく知っていたことがうかがえる。


だから、調査に協力する真摯な気持ちがあれば、

調査団を連れて行くことができた。

つまり、真摯な気持ちなんて微塵もないし、

とにかく、

なにがなんでも、

そこに、見せたくない物があった。

と言うことが、理解できる。


この隠蔽体質は、絶対無くならない。


照明の件が明らかにならなければ、

今回の調査妨害は、世の中に知られることはなく、

東電が、かたくなに隠し続けた秘密

世の中に知られることはないのである。


3兆1000億円の賠償費を

国から受けておきながら

平気で騙そうとする東電は許しがたい。


やはり

個人で電力を作り、

自給自足を真剣に考えよう。