90歳の母と期日前投票に行ってきた。 | 秀のブログ

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90歳の母を連れて、期日前投票に行ってきた。


何ともはや、虚しさが残る投票だった。

出口調査にも協力した。

90歳の母もヨボヨボの体で

困惑しながらも1票を投じてきた。


あまりにも党がありすぎるので、

本当に困惑した。


多分、私と母の票は

「死に票」(体勢に影響はない。)

になるだろうけど、

たかだか1億票分の2票

(2/1億人)にすぎないけど、


投票に行かなければ、

体制に反対したことにも

ならないので行ってきた。


自公民と維新に対しては

はっきりNOを言うために

2人で行ってきた。


あまりにも、

野田政権の

国民への造反、裏切りが

ひどすぎるので

民主党へは、投票できなかった。


90歳の母は、

勿論 戦争体験者だ。

政党政治が壊れ、

大政翼賛会ができて、

戦争に向かっていた

時代を目の当たりに

生きていた。


だから、

母は、戦争は大反対だし

大政翼賛会的な

大連立は許せない思いが強く、

本当にヨボヨボだけど

行ってきた。


たかだか、1億票分の1票でも、

これしか、国にもの申す事が

できなくても、

行くしかないのである。


私も同じ思いだ。

妻と長女は明日、行っている。


北朝鮮のミサイル発射の暴挙と、

度を超す中国の領海侵犯と、

とてもきな臭い。さらに、

国防軍と改名すると言っている

人物が次期政権を担ったら、

火薬の臭い しかしない

時代が来るのではないだろうか?


それは、大変危険だ。


「死に票」でもいい。

せめて反対の声を

あげないと本当に

大変な事になる、

と思っている。