政治家は結局、権力の中心にいたいだけ | 秀のブログ

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保守大合同だ。

坂本龍馬の名を借り、

結局、権力の中心にいたいのだ。

と思ってしまう。

日本維新の会も、

民主(野田政権)、自民、公明と一緒だ。

と思ってしまう。


暴走老人を党の代表にして

早くも、消費税11%を唱えたり、

脱原発はかすみだし、

最初に勢いよく言っていたことと

内容がガラッと変わっても、

平気でいられる。


「なんだ、結局、権力の中心にいたいのかあ。」

と思ってしまう。


「小異を捨てて大同につく」と

巧みな論理で、国民に発信して行く。


原発問題

消費税増税(無駄の削減せず)

TPP(本質が見えない貿易交渉)

これらすべてを小異と言い切って

とりあえず、一緒になるのが

新しい日本作りだとする事自体、

国民を馬鹿にした話はないと思う。


これは、大同小異ではなく

付和雷同、見風使舵(けんぷうしだ)だ。


もっとも、

まだ、私たちに選択権がある

彼らの方が

政権を取ってから、

平気で嘘をついた野田政権より、

ましかもしれない。


水を油は決して交えない。

(一緒になれるのだから、

 元々、水と油ではないのだ。)


色の三原色

元を正せば赤、青、黄しか存在しない。


青を黄色を混ぜると

緑になる。

混ぜ方によって、

新緑になったり、深緑になる。


白と黒を混ぜると灰色になる。

三原色を混ぜても、灰色になる。


灰色・グレー、まさに混沌の色だ。

今の日本を象徴している。


私たちは、

そのグレーに包まれては

いけないと思う。