季節は、秋を通り越して
冬の到来を感じさせられています。
最近は、四季では無く、二季と行った具合で
季節感がおかしい感じがします。
来週には、炉になります。
所で、一服をお茶を客に出し、
楽しんでもらうために、あらゆる所に気を配ります。
(それも含めて稽古します。)
今回は、茶室に飾る花の話ですが、
たかが花、されど花で、
華道として形が作られているように、
茶花を飾るだけでも、奥が深いと思いました。
季節感を出し、加えて、バランスや生命観を感じ取って
花の命をもらい、それを器に生ける。
ちょっと生け方を違えるだけで、
表情ががらっと変わります。
せっかくの花の命を生かすのも、
殺すのも、生け手にかかるのだと
しみじみ思います。
傍若無人に生きている私ですが、
この時ばかりは、繊細になります。
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