表千家茶道教室 10月20日 | 秀のブログ

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季節は、秋を通り越して

冬の到来を感じさせられています。

最近は、四季では無く、二季と行った具合で

季節感がおかしい感じがします。

来週には、炉になります。

所で、一服をお茶を客に出し、

楽しんでもらうために、あらゆる所に気を配ります。

(それも含めて稽古します。)

今回は、茶室に飾る花の話ですが、

たかが花、されど花で、

華道として形が作られているように、

茶花を飾るだけでも、奥が深いと思いました。

季節感を出し、加えて、バランスや生命観を感じ取って

花の命をもらい、それを器に生ける。


ちょっと生け方を違えるだけで、

表情ががらっと変わります。

せっかくの花の命を生かすのも、

殺すのも、生け手にかかるのだと

しみじみ思います。

傍若無人に生きている私ですが、

この時ばかりは、繊細になります。



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