電力関係者(政府、電力会社、製作企業、原子力村、従業員)の
意識の低さ、モラルの無さには驚く。
自分がよければそれで良い。
チェルノブイリ原発事故と同じ事故を起こしておいて、
よその国、平気で原発を売ろうとする意識が
人として信じられない。
こう書いたら、彼らは、 「国策だ。
国の発展のためだ。」と
言い返してくるだろう。
「国策。国策。」と声高なスローガンは
本当に、私たち国民が望んでいる声なのだろうか?
「原発ゼロを目指す」とこっちでいい、
「建設途中の原発工事は再開する」という。
これを支離滅裂と言わずして何という。
リスクを過小評価しないで、
福島の事故の可能性が、
50基の原発に秘めていると思えば、
これほど、不経済な物はないと
判るはずだ。
それをあえて、過小評価し、
自分の利益だけ追求しつづける
巨大組織が存在していることを
私たちは、十分に認識する必要がある。
NO More 原発!