遅れた理由は、1人の乗客待ちでした。
その人が来るまで15分ぐらいで、
それからズルズル遅れました。
正確を期している日本の航空会社は、
キャビンクルーを始め、
機長まで、「遅れてすみません。」でした。
自然現象だったら、しかたないと思えますが、
一個人の遅れはいかがな物かと思いました。
というのも、
これが、最終便ならまだしも、
羽田を経由して、沖縄とか九州とか乗り継ぐ人が
いるでしょうし、
その飛行機自体の折り返しも遅くなるだろうし
その後の影響は大きいと思います。
余裕を持たしたスケジュールでしょうが、
折り返しに2時間の余裕があるわけではないし、
予定の駐機場止まれるとは限らないし(よくわからないけど)
なんか、すべてが狂っていくような感じがしました。
現実に、機外には、地上係員が
沖縄乗り継ぎ、小松乗り継ぎ、関西乗り継ぎ、
九州乗り継ぎのお客の把握して、
忙しく動いておりました。
海外なんか、あまりにも遅れたら、
待たないで飛んでいってしまいますし、
なんか、いわゆる事の重大さということを
やはり 意識した方がいいですね。
えっ、わたしですか?
このブログにも書きましたが、遅れたことはあります。
でも、出発前で、汗をふきふき、搭乗し
ひんしゅくを買ったことがあるので、
それは無いように、しています。