悲しすぎる日本の政治 | 秀のブログ

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なんだろう、

この虚しさは。


長年にわたって、無計画な公共投資、

ずさんな財政政策で、借金を作りづけてきた

自民党政治

それに、国民の政党と言いながら

追従してきて悪政の一端を担ってきた公明党。



ずっと、この利害からはずれた者にとって、

閉塞感と圧迫感に満ちていた。


仮に利益を享受できたとしても、

そこには、人間としての虚しさが

広がっていたと思う。


一部の国民以外、太陽が当たらない政治は、

まさに泥沼政治だった。

この泥沼から脱出できるのではないかと

大いなる期待で誕生した民主党政権。


野田総理になった途端に、ものの見事に

自公と肩を組み元に戻り、


政官業を守る>国民を守る。で

国民を裏切った。


民主党の代表戦では、

自浄作用なんて、全くなく。


なんの恥じらいもなく野田総理の再選を許した。

つまり、民主党は

政官業を守る>国民を守る。の

政治姿勢を是としたわけだ。


これで、次回の選挙で確実に、

野党に転じるのが明らかだ。

今の民主党では

もう、2度と政権与党にはなれないだろう。


それなのに、論功行賞の様に、

内閣改造を行う。


馬鹿みたいだ!


悪政をしてきた自民党は

意気盛んだ。

マスコミをおもしろおかしく、

情報を流し続けている。


どうしようもない

日本の現状を作ってきたのは

自民党なのに、

責任のすべてを民主党に

なすりつければ良いのだから

これほど、楽な話はない。

そして、それに、また従っていく

公明党。(同じ事を書いてしまった。)


同じ事を書くぐらい、

悪循環のロジックが回っている。


私は、いやだ。

政官業を守る>国民を守る。の

政治を進める自公民は、いやだ。


原発再稼働をいとも簡単に

とした、まゆつばだ。

橋本新党も


既得権益者だけ守る政治は

もうたくさんだ!


平気で国民と乖離した

政治をやっている国は

もうたくさんだ!


消費者なき経済活動はありえない。


国民なき国家は

成り立たない!